校訓/教育方針/生徒会目標

校訓   

   志学 友愛 創造

 

教育方針

 

学校教育目標

 

 生徒一人ひとりの「生き抜く力」を育み、経済社会の変化に十分対応でき、平和な国家および社会の有為な形成者として、幅広い知識と豊かな心を有する、専門的知識と技能を身につけた、心身ともに健全で実践力に富んだ人間を育成する。

 

現状と課題
 

 本校は、昭和46年に開校し、今年創立50年目の節目を迎える。少子化の影響もあり、各学年4クラス規模の学校となった。これまで佐賀県東部地区の商業高校として、新たな歴史と伝統をつくるべく、生徒と教職員が一丸となって邁進してきている。

 節目の年度を迎え、「ターニングポイント」を合い言葉として、これまでの取組を振り返り、教育目標を達成する絶好の転換点の年としていきたい。

  令和元年度卒業生の進路については、卒業生の努力はもちろんのこと、多くの校内外関係者の御支援のおかげで、すべての生徒が就職採用内定や上級学校への合格をいただくことができた。

 しかしながら、今後は新型コロナウイルス感染拡大の影響から、経済状況が悪化し求人の減少も予想される。社会の変化を前向きに受け入れて、何事にも挑戦し、自己改革を行う姿勢を育むことが重要となる。

 課題として、以下のことを挙げ、その充実に努める。

        ① 基本的生活習慣の確立とマナーの習得

          ② 基礎学力の向上と各種資格取得

            ③ 自主的、主体的な体験活動の充実

            ④ 進路保障の充実
 
学校経営ビジョン
  

  「生徒と教職員が元気で明るい学校」を目指して

    ① 基本的生活習慣の確立やマナーの習得について充実を図り、地域から愛され信頼

      される学校を目指す。

    ② キャリア教育の充実を図り、将来を担うスペシャリストの育成を目指す。

    ③ 主体的な体験活動をとおして、個性を伸長させ、自ら学ぶ姿勢を育成する。

    ④ 全ての教育活動をとおして、生徒の自尊感情を高め、感謝や思いやりの心を育て

      る。

    ⑤ 志を育む教育を推進する。
 
本年度の教育目標
  

  「ターニングポイント」を合言葉に 

    ① 高校生らしい「心遣い」の発言や行動ができる生徒を育成する。

    ② 何事にも積極的に挑戦する生徒を育成する。

    ③ 授業の工夫改善を図り、生徒の学習意欲を高め、確かな学力を育成する。

    ④ 地域の期待に応えられる魅力と活気に満ちた学校づくりを推進する。

 

生徒会目標

 

 日本一気持ちのよい挨拶ができる学校
 日本一の読書量を目指す学校


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