いじめ防止基本方針

基本理念

 いじめは、人権の侵害であり、子どもの身体や人格を傷つけ、時として死にも至らしめるものであることから、決して許されるものではありません。

 いじめから一人でも多くの子どもを救うためには、「いじめは、どの学校でも、どの学級にも、どの生徒にも起こりうる」という認識をもち、学校が一丸となって組織的に対応することはもとより、一人一人の大人が、それぞれの役割と責任を自覚し、社会総がかりで取り組むべきものであると考えています。

 鳥栖西中学校でも、生徒が楽しく豊かな学校生活を送ることができるよう、①いじめの未然防止、②いじめの早期発見・早期対応、③いじめの再発防止に取り組んできたところではありますが、さらなるいじめの防止等(いじめの防止、いじめの早期発見及びいじめへの対処をいう。以下同じ。)のための対策を総合的かつ効果的に推進することを目的として、「鳥栖市立鳥栖西中学校いじめ防止基本方針」を定めています。

鳥栖西中学校いじめ防止対策基本方針(H30改訂版)


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