研究指定校の指定および授業時間・時間割の変更について
入力日
2026年4月8日
内容
本校は、文部科学省 教育課程柔軟化「サキドリ研究事業」の研究指定校として指定を受けました。
指定期間は、令和8年度から令和10年3月までの2年間を想定しています。
本指定は、児童生徒一人ひとりの学びを大切にし、主体的・協働的な学習の充実を図るとともに、これからの時代に求められる資質・能力の育成を目的としたものです。
今後は、ICTの効果的な活用や授業改善、カリキュラムの工夫等について研究を進め、その成果を日々の教育活動や地域への発信につなげていきます。研究指定の趣旨を踏まえ、教育課程の編成を見直し、教育活動のさらなる充実を図るため、授業時間を次のとおり変更いたします。
- 前期課程:40分授業
- 後期課程:45分授業
(従来の授業時間から5分短縮となります)
あわせて、授業終了後に「学力補充の時間」および「情報の時間」を新設し、毎日それぞれ10分間実施します。
個々の理解度に応じた学びの保障と、情報活用能力の育成に計画的に取り組んでまいります。また、これらの取組に伴い、時間割の一部を変更します。
これまで45分間としていた昼休憩を、中休み15分と昼休み30分に分割し、学習と休憩のリズムの改善を図ります。引き続き、保護者・地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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