6月22日(月)、市内全学校で取り組んでいる「論語教育」(論語カルタ100枚の暗唱・朗唱)の一貫として実施されている「論語検定」に4年生と6年生が挑戦しました。
4年生は、「論語初級」(朗誦のみ)、6年生は「論語中級」(朗誦と筆記)の合格を目指し、これまで一生懸命練習を重ねてきました。検定会場に入る直前まで友達同士で問題を出し合う姿が見られ、「みんなで協力して合格しよう」という意気込みが感じられました。
なお、23日(火)には、6年生が筆記試験にチャレンジします。
何度も論語を唱えることで「恕(思いやりの心)」を育んでほしいと願っています。



