4/18 春の釈菜
入力日
2026年4月23日
内容
4月18日(土)多久聖廟にて300年以上続く伝統的な儀式「釈菜(せきさい)」が執り行われ、西渓校の児童生徒も参加しました。
数日前から転校が心配されていましたが、当日は曇り空のもと、各学年がこれまでの練習の成果を発揮し、心を込めた発表を行いました。
8年生は、鮮やかでも美しい衣装に身を包み、境内にて「釈菜の舞」を厳かに披露しました。
2~5年生は、楊琴の美しい調べに合わせ、地域の皆様とともに「参列生徒の唱歌」を明るく朗らかに歌いました。
6年生は、仰高門前にて「腰鼓」を勇壮かつ華やかに演奏し、観る人の心を引きつけました。
多くのお客様に温かい拍手をいただき、児童生徒にとって大きな自信につながる貴重な経験となりました。
腰鼓
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