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学校長のあいさつ
武雄市立橘小学校長の挨拶
橘小学校は、明治8年に創立され、150年を迎えた歴史と伝統のある学校です。
橘小学校の近くには、『おつぼ山神籠石』と呼ばれる全国で8番目の神籠石として発見された朝鮮式の山城があります。また、南側には、『玉島古墳(南北の径48m、東西の径42m、高さ9m)』があり、県下でも最大級の円墳と言われています。見事な円錐形となっており、埴輪も立てられていたとのことです。また、西側には『潮見神社』があり、その起源は、平安時代までさかのぼると言われています。
このような歴史をもつ橘町に住む児童は素直で元気があり、だれとでも仲良く活動することができます。令和8年度は120名の児童が小学校に通っており、学校教育目標の「生きる力を身に付け、学校・家庭・地域の思いを受け継ぐときわっ子」を目指して頑張っています。
保護者の皆様、地域の皆様のご理解・ご支援を賜りながら地域と共にすごす学校でありたいと願っています。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。
校長 白濱 勝
