
令和8年度学校評価計画
入力日
2026年5月11日
内容
学校名 佐賀市立昭栄中学校 PDFでご覧いただく場合はここをクリックしてください 33昭栄中_R8計画 1 前年度評価結果の概要
・学習指導の充実
探究活動を取り入れた「総合的な学習の時間」のカリキュラム研究・開発に全職員で組織的に取り組むことができた。今後、総合的な学習の時間を中心とした探究活動を推進し、よりよく課題を解決し、自分の生き方を考える資質・能力を育んでいく。
・生徒指導の充実
組織的な取り組みで、諸問題の未然防止、早期発見、早期解決に努めると同時に、開発的生徒指導(生徒の出番・役割・承認)の視点に立った教育活動を展開できた。今後はさらに主体性を発揮できる機会を多く設け、積極的な挑戦と失敗を乗り越える経験から、たくましく自身を成長させることができる生徒の育成を目指す。
・特別支援教育の充実
生徒の特性を理解し、交流学級で仲間として活動できるよう支援を行う。
・教育相談の充実
関係職員・関係機関との連携を密にして、きめ細かな相談・支援体制の充実を図ることができた。今後、WEBQUの結果分析・活用をさらに推進し、生徒の学習や生活に関わる諸問題の早期発見、早期解決に努めていく。
2 学校教育目標 夢に向かって たくましく 挑戦する生徒の育成~自律 協働~ 3 本年度の重点目標
生徒が主体的に学ぶ力を育成する教育の推進
〇学習指導の充実
各教科・領域における探究的な学びを推進する。
〇生徒指導の充実
「出番・役割・承認」の機会を多く設け、自己指導能力の育成する。
〇特別支援教育の充実
生徒一人一人のニーズや保護者の願いを把握し、校内支援委員会で具体的な支援を検討し、特別支援教育の視点から適切に対応していく。
〇教育相談の充実
WEBQUを活用し、いじめや不登校などの未然防止・早期対応に努める。
〇人権・同和教育の充実
学校生活における課題に自分事として考える機会をつくり、差別を許さない態度と実践的な行動力を育成する。
達成度(評価)
A:十分達成できている
B:おおむね達成できている
C:やや不十分である
D:不十分である
4重点取組内容・成果指標
(●・・・県共通 ○・・・学校独自 ◎・・・志と誇りを高める教育)
(1)重点評価項目 学力の向上 取組
内容
[1]○協働的な学びや探究的な学習活動を柱に、「問い続け、学び続け、挑戦し続ける生徒」の育成を図る。 成果
指標
数値
目標
取組内容[1]
○「将来の夢や目標に向け、総合的な学習の時間が役に立った」と回答した生徒を80%以上。
○年度内に、3か年を見通した「総合的な学習の時間」のカリキュラムを実施し、「失敗してもあきらめずに別の方法を考えたり尋ねたり挑戦している」と回答した生徒80%以上。
具体的
取組
取組内容[1]
・生徒が主体的に課題を設定し、情報収集、分析、まとめ・表現を行う探究的な活動を設計し、実践する。
5最終評価
達成度
評価
A・B・C・Dでの評価(年度末アップ予定) 実施
結果
年度末アップ予定 学校関係者評価
評価
A・B・C・Dでの評価(年度末アップ予定) 意見や提言
年度末アップ予定 心の教育
取組
内容
[1]●児童生徒が、自他の生命を尊重する心、他者への思いやりや社会性、倫理観や正義感、感動する心など、豊かな心を身に付ける教育活動
[2]●いじめの早期発見、早期対応に向けた取組の充実
[3]○教育相談の充実
[4]●◎生徒が夢や目標を持ち、その実現に向けて意欲的に取り組もうとするための教育活動。
成果
指標
数値
目標
取組内容[1]
〇道徳に関するアンケートにおいて、肯定的な回答をした生徒を90%以上。
取組内容[2]
〇「生活アンケート」を月1回実施する。
〇6月と10月に教育相談を実施する。
〇学校アンケートで、いじめに関する項目で「差別やいじめが無いよう心がけている」と回答した生徒を95%以上。取組内容[3]
○不登校や相談室登校の生徒数を年度当初から10%減少。
取組内容[4]
●「先生はあなたのよいところを認めてくれていると思う」と回答した生徒80%以上。
●「将来の夢や目標を持っている」について肯定的な回答をした生徒85%以上。具体的
取組
取組内容[1]
・生徒が主体的に課題を設定し、情報収集、分析、まとめ・表現を行う探究的な活動を設計し、実践する。
取組内容[2]
・年間指導計画の見直しや学年職員チームによる教材研究を通して、道徳教育の充実を図る。
・いじめ・いのちを考える日や人権集会において、生徒主体の活動を実施する。取組内容[3]
・アンケ-ト等を活用し、定期的に教育相談を実施して生徒理解に努める。
・サポート相談員、別室対応支援員、学習支援員、養護教諭、SC、SSW、関係機関等の活用により、生徒や家庭への支援を充実させる。取組内容[4]
・開発的生徒指導(生徒の出番・役割・承認)の視点に立った教育活動を展開する。
5最終成果 達成度
評価
A・B・C・Dでの評価(年度末アップ予定) 実施
結果
年度末アップ予定 学校関係者評価 評価 A・B・C・Dでの評価(年度末アップ予定) 意見や提言 年度末アップ予定 健康と体力づくり
取組
内容
[1]●「運動習慣の改善や定着化」
[2]〇「望ましい食習慣と食の自己管理能力の育成」
成果
指標
数値
目標
取組内容[1]
●授業以外で運動やスポーツを行う時間が1週間で420分以上の生徒70%以上。
取組内容[2]
○保健だよりを毎月発行し、食に関する情報発信を5回以上行う。
〇望ましい食習慣について、生徒会と協力し、集会等で情報を発信する。
○朝食の喫食率を85%以上。具体的
取組
取組内容[1]
・部活動で、体力や技能の向上を図り、心身共に健康な生徒を育成する。
・体力テストの結果を個人で分析する時間を設定し、具体的な改善・目標を立てさせ実践させる。取組内容[2]
・養護教諭と給食担当で協力して、食の自己管理能力の育成に関する情報発信を行う。
・生徒保健委員会と協力して、全校生徒に発表を行う。
・生徒会担当と養護教諭と連携して取組の徹底を図る。5最終評価 達成度
評価
A・B・C・Dでの評価(年度末アップ予定) 実施
結果
年度末アップ予定 学校関係者評価 評価 A・B・C・Dでの評価(3月アップ予定) 意見や
提言
年度末アップ予定 業務改革・教職員の働き方改革の推進
取組
内容
[1]●業務効率化の推進と時間外在校等時間の削減
[2]○セルフケア・ラインケア意識の向上
成果
指標
数値
目標
取組内容[1]
●教育委員会規則に掲げる時間外在校等時間の上限を遵守する。
〇年間20日の年次休暇のうち、職員1人当たりの年次休暇の取得日数14日以上。取組内容[2]
○毎週水曜日の定時退勤、18時施錠完了。
具体的
取組
取組内容[1]
・教職員一人ひとりが担当する業務について、その目的に照らし、効率化・費用対効果の視点から見直しを行う。
・業務記録表を使って、業務改善をすすめ、月当たり80時間以上の超勤を0%にする。前年度比10%減、学校閉庁日の設定。
・部活動休養日の取得率を100%にする。取組内容[2]
・全職員が声をかけ合い、状況把握できるように、見える化した定時退勤簿を設置し、週単位で、見通しをもって勤務計画を立てることができるようにする。中間評価までに、定時退勤簿達成率を75%以上にする。
5最終評価 達成度
評価
A・B・C・Dでの評価(年度末アップ予定) 実施結果 年度末アップ予定 学校関係者評価 評価 A・B・C・Dでの評価(3月アップ予定) 意見や
提言
年度末アップ予定 特別支援教育の充実
取組
内容
[1]○特別支援教育の充実 成果
指標
数値
目標
取組内容[1]
○特別支援教育の視点を取り入れた環境整備に取り組み、アンケートで授業が受けやすい環境であると回答した生徒を85%以上。
具体的
取組
取組内容[1]
・教科教育充実のために、特別支援学級を全校の時間割に組み込む。
・各種研修を通して、特別支援教育に関する教職員のスキルアップを図る。
・連絡会や職員研修、特別支援だよりを通して、全職員の共通理解を図る。5最終評価 達成度
評価
A・B・C・Dでの評価(年度末アップ予定) 実施
結果
年度末アップ予定 学校関係者評価
評価
A・B・C・Dでの評価(年度末アップ予定) 意見や
提言
年度末アップ予定 ●…県共通 ◯…学校独自 ◎…志と誇りを高める教育
5 総合評価・次年度への課題 年度末アップ予定 閲覧数
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