学校の沿革

佐賀市西部に位置する佐賀市立昭栄中学校は、日新小学校、嘉瀬小学校、新栄小学校の3つの小学校区からなります。

 

昭和28年(1953)年4月、日新小学校仮校舎で新入生284名を迎えて開港しました。

昭和33年(1958)年には、嘉瀬中学校との統合合併により大規模校となりました。昭和40年代には、一学年14クラスのときもありました。

 

校舎の老朽化に伴い、昭和58年(1983)年に新体育館、昭和61(1986)年には新校舎が落成しました。

 

時代は変わりますが、第四代校長真木先生の「大いなる理想を胸に今日を最高に生きん」の言葉と「元気・本気・根気」の三気精神は、昭栄中学校に学ぶ者の信条となっています。

 

 

 

 

 

 

大いなる理想を胸に今日を最高に生きん

 

この素晴らしい言葉を昭栄中に残されたのは

第四代校長真木健次郎(昭和37年~昭和39年)氏です。

昭和39(1964)年度卒業生の記念事業として真木校長の言葉を刻んだ記念塔建てられました。

 

 

昭栄魂「本気・根気・元気」

昭栄魂を表現した三気精神「本気・根気・元気」を刻んだ石碑は昭和40年5月に完成しました。

これは昭和39年(1964)年度卒業生650名と真木校長、三年生担当職員、PTA会長他、校区内有志の出資によって卒業記念品として建てられました。

「大いなる理想を胸に今日を最高に生きん」という言葉と共に、三気精神は昭栄中学校に学ぶ者の信条となっています。

 

  事由
昭和 27 11 佐賀市議会において市立第三中学校(仮称)建設の件を議決。
28

佐賀市教育委員会において校名を「佐賀市立昭栄中学校」と決定。

日新小学校仮校舎で開校式。新入生1年284名。

30 校歌制定。(作詞:江口久雄校長、作曲:桐島貞子教諭)
31 体育館兼講堂竣工(延235.5坪、890万円 請負…中野組)
33 嘉瀬中学校との統合合併式挙行
37

10

12

創立10周年記念式典挙行

プール竣工

39 校旗制定
40 昭栄中教育塔建設
48 創立20周年記念式典
58

新体育館竣工、体育館周辺の植樹

創立30周年記念式典・体育館落成記念式典

59

校地南東護岸工事竣工

60

第一期校舎改築竣工(普通教室棟)

61

11

第二期校舎改築工事竣工(管理棟、特別教室棟)

校舎改築祝賀感謝式挙行

公共施設緑化推進事業植樹式(植樹13本)

62

校舎、外構等改築を記念しソーラー時計塔設置

   

 

 

 

昭栄中学校について (下線部をクリックしてご覧下さい)   

 昭栄中学校の旧校舎などを写真で紹介しています。

 

校名・校章・校旗 (下線部をクリックしてご覧下さい)

 校名、校章、校旗の由来などを紹介しています。

 

生徒信条について (下線部をクリックしてご覧下さい)

 校門入って左側にある生徒信条の碑について紹介しています。

 

三気精神について (下線部をクリックしてご覧下さい)

 三気精神が刻まれた石碑について紹介しています。

 


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