1009.前期終業式
入力日
2026年10月9日
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令和8年度前期終業式を5時間目にリモートで行いました。1年の折り返しです。
式の前に県中体連、地区駅伝大会、吹奏楽ソロコンテストで素晴らしい成績を残した皆さんの紹介と賞状伝達を行いました。

終業式では、各学年代表者に校長先生より手渡されました。

前期の締めくくりに、校長から生徒全員のこれまでの頑張りと成長について振り返りがありました。
1年生は中学校生活のスピードに慣れ、学習、委員会活動、部活動などさまざまな場面で活躍の場を一人一人が見つけ始め、今後の中堅として楽しみです。
2年生は、昨年度からめざましい成長を遂げ、授業に向かう姿勢や部活動の様子などで真剣さが見え始め、その成果として成績が上昇しているのが見て取れます。
3年生は、授業中の様子を見ていると、受験本番を迎えたような雰囲気で授業に臨むようになり、体育大会の練習中も一人一人が西部中学校のリーダーであるという自覚を持ちながら活動している様子が見られます。と、絶賛の言葉がありました。
校長からの話として、「親切」と「迷惑」について考えてほしいことを伝えました。
生徒指導担当から、かっこよさとは?と問いかけ、それは、見た目や言動ではなく、「心」であるということについて話がありました。
「心」が格好いい人・美しい人とは
①失敗を認め、謝罪・修正できる人
②誰であっても優しい態度樽人
③人の陰口や悪口に参加しない人
④夢に向けて努力を続けられる人
⑤あたりまえのことを普通にできる人
「心」が格好悪い人とは、
①自分の失敗や間違いを認めず、他人の生にしたり、言い訳・ウソで逃げたりする人
②相手によって態度や接し方をあからさまに変える人
③他人の悪口や陰口、噂話を言いふらし、誰かを仲間はずれにしようとする人
④やるべきことや頑張ることをせず、楽な方に流されて努力から逃げてしまう人
⑤人が見ていないところで、平気でルールやマナーを破る(ずるをする)人
あなたはどちら?と問いかけました。
終業式後、各クラスで前期通知表を担任から一人一人に渡されました。

後期は3連休明けの10月13日(火)から始まります。
ニュースを見ていると全国や近隣県でインフルエンザが流行を始めているようです。県内でも罹患者が出始めているようなので健康・予防に努め元気に過ごしてほしいと思います。





