0904.リモート全校集会
入力日
2026年9月4日
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9月第1週の週末、夏休みが明けて2週間経ち、生活リズムを夏休みモードから学校モードへ変換することで、生徒の疲れもピークに達しようとしているようです。特に、2年生は先日まで職場体験学習に参加していたので、さらに疲れが増しているようです。しかし、日々の生活を振り返ってみると、来週、9月9日(水)、10日(木)は、前期期末テストがあるということで、勉強モードに入っている生徒もいれば、そうでない生徒もいます。「ONE-TEAM 西部中学校」の一員として今の生活・学習を見つめ直して、全員が高い目標に向かって頑張ってほしいと思い、リモート集会を行いました。
生徒指導担当より話をしてもらいました。

一人一人の何気ない行動が、他者に迷惑をかけるケースがあること(大声、奇声、駆け回り・・・・)発達段階にあるので仕方ない面もあり、また、1日24時間、365日品行方正に過ごすことは人間としてできないことですが、徐々にでも自分の行動が周りの人にどのような影響があるかを考えていく時期にあるのでは?と投げかけました。

一人一人が友達と楽しく過ごしたい!と自分の行動を自由に決定する権利を持っています。しかし、静かに過ごしたいと考える人もいれば、勉強をしたいと考える人もいます。自己の権利を主張することで、他者の権利を侵害していることになっていないだろうか?
中学生までは学校・地域・保護者から守られているけれども、3年生はあと3年、2年生はあと4年すると社会的には「成人(大人)」として周りから見られ、扱われることになるけれど、その準備(意識)は持てていますか?といったことを投げかけました。「○○しなさい」「○○してほしい」ではなく、一人一人に自らが希望する将来に向けて今の自分は頑張れているだろうか、と自省し、今の自分にとって何をすることが正解なのだろうかを考えてほしい事を伝えました。
ご家庭で、どんな話だった?どう考えた?と話し合ってみるのも良いのでは…

