0715.不審者対応避難訓練
入力日
2026年7月30日
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不審者対応避難訓練を行いました。
2001年(平成13年)の附属池田小事件を受けて、文部科学省が事件翌年の2002年(平成14年)、学校に不審者が侵入した際の対応などを示す危機管理マニュアルを作成し、
2009年(平成21年)に学校保健法が「学校保健安全法」として改正され、危険発生時の対応要領作成などが義務付けられたことにより、全国で実施が義務づけられた訓練です。
生徒に、この訓練の背景を説明し、不審者への対処は教職員が行うため、パニックにならず安全確保の行動が取れるように心構えを持つこと、また、いずれ大人になったときはこの訓練を生かし、より年少のものを守れるようになることを伝えました。

鹿島警察署の生活安全課の刑事さんにも来校してもらい、説明と、避難訓練の様子観察をしてもらいました。
出入口、窓を閉め、不審者の侵入に備えること、パニックにならず落ち着いた行動が必要となること、自分で(勝手な)判断をせず、大人の指示をきちんと聞くこと、などを学びました。

3年生は、各教室で不審者の侵入を防ぐバリケードを机や椅子を使って築く方法について演習を行いました。初めて行ったことで要領をつかむことが難しかったですが、築く意味や有用性についてしっかりと学ぶことができました。

