0703.学級活動の時間
入力日
2026年7月7日
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偶然に2年生、3年生で「言葉」の大切さについて学ぶこととなりました。
3年生は、第2体育館で学年集会として行いました。
「言葉」について考え、傷付けず、気付く力を養うためには何が大切なのか、考えてもらいました。
日常的に教室や廊下で飛び交う「ふつう」の言葉。果たしてそれは「ふつう」なのか、自分たちの人権感覚が問われていることに気付いてほしいことを伝えました。
日常的に使っている言葉が、自分の「ふつう」と他者の「ふつう」と対立していないか。どちらが正しいと言うことではなく、他者を思いやるという、想像力を持ってほしい事を伝えました。
2年生では各学級で行いました。
3年生と同様に「言葉」がもつ力。他者を励ます力、傷付ける力。両方あることに気付いてほしい。
このことを伝えました。生徒も担任の言葉を受け止め、一生懸命考えることができていました。

考えることができたことと、行動に移すことができることはまた違います。
生徒会からの呼びかけで、下のような各学級で作成したポスターが校内のあちらこちらに掲示してあります。
このような掲示物が必要の無い環境にするために何が必要なのか、生徒会でも一生懸命考えています。


