0702.1年生観劇
入力日
2026年7月7日
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「鹿島スロヴァキア国立オペラ2026」が2日午後1時45分から、鹿島市民文化ホール(SAKURAS)で開かれました。モーツァルト作曲「フィガロの結婚」のダイジェスト版でした。2時間弱の講演ですが、本格的なオペラの観劇に備え、朝から各学級で観劇にあたっての指導を行いました。
本格歌劇の鑑賞は人生初の生徒も多いため、移動時の注意、会場でのマナーなども含め、丁寧にリモートで行いました。

移動時は、特に気にすることもなく、期待しながらも、楽しく移動をしていました。

会場では、2階席に案内されました。1階席には小学生が300名ほど着席していました。
見知ったSAKURAS舞台とは違う、本格的な舞台装置に期待を膨らませていましたが、児童生徒の入場直前までリハーサルが行われており、その余韻が会場を独特の雰囲気を醸し出しており、少し違った空気に呑まれていたようです。

実際の観劇では初めて触れるヨーロッパの文化に観劇していました。
ただ、当然ながら日本語ではなかったため台詞の意味が分からず困惑している生徒も多くいました。
また、このような機会があれば聴きたいと言った感想もあり、異国文化に目覚めるきっかけとなったと思います。

