0916.1年生・2年生道徳
入力日
2026年9月17日
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5時間目、学年道徳の時間です。
学年道徳として、学級担任が自クラスの授業をするのではなく、それぞれがぜひ学んでほしい事柄(題材)をもって、各クラスを回っています。(担任シャッフル)
友達との接し方について、夢を追い続けることについて、正直に生きることについて、他者との価値観の違いについて、命の尊さについてそれぞれ学んでいました。
題材について、教科書やデジタル教材でしっかりと読み込んだ後、自分で題材の価値についてじっくり考えたり、友達と相談(議論)しあったりしながら深く考えることができていました。
1年生での学習の様子


2年生での学習の様子


道徳の授業を見て回り、感じたことですが、例えば、宇宙に挑戦した技術者の話を題材にした話など、生徒の実生活とかけ離れた教材などでは、描写されている場面について、「いい話だな」「まあ、関係ないな」・・・と人ごとになったり、「こうあるべき」と押しつけに捉えてしまったりして、内容に抵抗を感じ、日常と結びつける事が難しい、つまり、「自分事」として捉えきれないことがままあります。そこで、学年毎に教材選択について相談し、教材の状況を身近な環境に翻訳(例え)してできるだけ今の生活に引き寄せながら話をし、問いかけ方を相談しながら教材を準備しています。道徳があった日は「今日は、どの先生だった?どんな内容について学習した?」と聞いてみてはいかがでしょう。親子で道徳教材について考えることができ、生徒自身ももう一段と深く考えることができるのではないでしょうか。

