
1年生 脊振現地研修
入力日
2026年5月22日
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今日は、1年生が現地研修会として脊振町について学習しました。講師は毎年お世話になっている「脊振を愛する会」の方々です。町内の広滝第一発電所や後鳥羽神社などを見学しました。

広滝第一発電所は明治41年に建設された佐賀県初の電気事業用発電所です。また、後鳥羽神社は鎌倉時代、1221年「承久の変」で敗れ隠岐島に配流された後鳥羽上皇が、密かに身を寄せたとも伝えられている由緒ある神社です。見学している様子です、生徒たちは興味深く話を聞いていました。

「脊振を愛する会」の方々ありがとうございました。今後、総合的な学習のテーマである「神埼ふるさと学習」での参考になりました。これから各自で例えば、故郷の農業や自然、産業、名勝旧跡などのテーマを決めて深く調べていきます。目指せ「神埼こどもマイスター」!
