学校長あいさつ

 昨年度から脊振小学校に勤務しております小池 充(こいけ みつる)と申します。

今年度もよろしくお願いいたします。

 

日本には、木の家。脊振小学校の教育は、

 

日本には、木造住宅が多く見られます。それは、日本の風土にあっているからだと思います。温暖化の影響で徐々に変化しつつありますが、高温多湿の夏。九州でも雪が降り霜柱が立つ冬。このような四季による違いをうまく吸収し、生活をしやすくしてくれるのは、やはり木の家だなと思います。

日本は、山岳地帯が多く有り、木が豊富にあったことだけが、木の家が多くなった理由とは思えません。また、北海道から沖縄と南北に広がっている日本では、同じ木造の家でもそれぞれの地域にあった構造となっています。

教育も、木の家と同じ事が言えるのではないでしょうか。地域の子ども達に対する期待と学校への要望が長年にわたり醸成され、それぞれの学校の伝統として引き継がれていると思います。さらに、現在は、変化の激しい社会となっていますので、社会の変化にも対応していくという必要性もあります。

脊振小学校では、地域に根ざした教育を根底に、時代のニーズに応じ、これからの教育を創り上げていきたいと思っています。

保護者様、地域の皆様におかれましては、職員と共に「チーム脊振」として、児童の教育にご協力いただきたいと思っています。今年度もよろしくお願いいたします。

 

   小池 充


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