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校長室から

 ごあいさつ

 本校校長の牛草 美佳(うしぐさ みか)と申します。令和7年4月より赴任しました。本校2年目です。前任者に引き続き、保護者の皆様、地域の皆様、卒業生の皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

 さて本校は、唐津市立第二中学校を前身として、今日まで70年余りの歴史を持つ伝統校です。校門近くに建つ石柱に刻まれている「英知」「勇気」「希望」に加え「純潔」「溌剌」「明朗」の言葉は、本校教育の心として校歌の中に生き続けるものであり、本校の教育活動を通して受け継いでいきたいと考えております。
 令和8年度の生徒数は118名です。学校目標は「生徒が主役の学校~しなやかに 自分らしく~」とし、教育活動の基盤に人権・同和教育の視点を置き、今年度も生徒一人一人の思いや願いを大切にした教育を推進してまいります。

 

 特に、これからの社会を生きる子どもたちには、自分のことを自分で考え、選び、決めていく力が求められます。生徒が「やってみたい」と感じたことに挑戦できる環境を整え、その一歩を温かく支えていくことが、子どもたちの成長につながると考えています。日々の学びや学校生活の中で主体的に判断し、行動する経験を積み重ねることで、しなやかに、自分らしく生きる力を身に付けた子どもたち、佐志・唐津を愛する子どもたちを育みます。

 

 また、本校生徒会は「気づき、考え、実行する佐志中生徒会」をスローガンに掲げ、生徒が主役の生徒会をテーマに全校生徒で取り組んでいます。令和7年度から地域の方々とボランティア活動を通して交流する活動を積極的に行い、地域に貢献する生徒の育成に力を注いでいます。また、歴代の生徒会が築いてきた「立ち止まってあいさつ」を佐志中ブランドとして継続しています。

 

 これらの取組が、本校のよき伝統となるようさらに継続と徹底を図っていきたいと思います。

 

           第15代校長 牛草 美佳


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