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「心(こころ)の授業(じゅぎょう)」(カウンセラー授業(じゅぎょう))SOSの出し方(だしかた)を学習(がくしゅう)しました!
入力日
2026年7月28日
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7月8日(水)、「SOSの出し方」について学習しました。「心の授業」としてスクールカウンセラーの伊藤先生を講師として、教育相談部が計画・実施したものです。講師の先生から、大切なこととして「心が疲れるのは弱いからではありません」「感情は自分を守るサイン」「つらいときは誰かにSOSを出してください」「みなさんを守るために先生たちに伝えてください」の4点を伝えていただきました。
イライラする、モヤモヤするといった感情は、慣れない環境や経験のない出来事に対しての自然な反応(サイン)で、心配なことや困ったことがあると心が疲れ、本当の自分と違うことを考えたり思ったりすることがあります。人に何も言えなくなるのも自然なことです。そのようなときは自分だけで頑張らないで、信頼できる人に「話を聞いてもらえる時間はありますか?」「気になっていることがあるのでお話ししたいです」などと話してください。また、まわりの人に心配な様子が見られたときも教えてください(講師の先生のお話から引用)。本校は生徒の皆さんが自分のペースで過ごすことを大切にしています。


