
学校概要・教育目標
明治31年創立の本校全日制の流れをそのままに、昭和27年男女共学の夜間
定時制として併設されました。中部地区唯一の工業科を持つ定時制高校です。
開校当初は機械科と電気科でしたが、学科改編により令和8年度から機械科と
情報科の2学科となりました。
“ものづくり”から“者(ひと)づくり”そして“未来(あす)づくり”をモットー
に、社会の変革とともに常に創意工夫をしながら歩んでいる学校です。
現在は26名の生徒が学んでいます。

スクール・ミッション
中部地区唯一の工業科を持つ定時制高校として、地域及び日本の産業界を牽引
し、高い倫理観をもって、人々が暮らしやすい社会を創造できる工業技術者を育
成する。
スクール・ポリシー
〇グラデュエーション・ポリシー(育成を目指す資質・能力に関する方針)
本校定時制では、このような力を育てます。
1 ものづくりに積極的に挑む態度、地域・社会に貢献できる技能・技術を
育成します。
2 基本的生活習慣、社会で通用する基礎学力、気力・体力を育成します。
3 社会的・職業的自立に向けた勤労観や職業観を育成します。
4 多様性を受け入れ、人権感覚を持った豊かな心を育成します。
〇カリキュラム・ポリシー (教育課程編成及び実施に関する方針)
本校定時制では、このような学習活動・教育活動を実践します。
1 少人数でのきめ細やかな指導により、一人一人を尊重し、安心して取り
組める授業を実施します。
2 基本事項・基礎学力の定着と専門分野の基礎的な技術と先端技術の関連
などを体験します。
3 アルバイトや社会活動を推奨し、学校外での活動を通じ、社会人として
の基礎力の養成に努めます。
〇アドミッション・ポリシー(入学者受け入れに関する方針)
本校定時制では、このような生徒を待っています。
1 仕事と学業の両立を目指し、高校を卒業したいという強い気持ちを持つ
生徒
2 就職または進学を目標とし、意欲的に学習に取り組む生徒
3 ものづくりに興味・関心を持ち、資格取得に意欲的に取り組む生徒
4 まわりの人と力を合わせて部活動・学校行事等に取り組む協調性のある
生徒
