校長挨拶

ようこそ能古見小学校のホームページへ

 

    Welcome! Nogomi  Elementary School

 

 

 能古見小学校は,佐賀県の西南部に位置し,東は有明海・西は多良岳山系に囲まれた自然があふれる鹿島市にあります。校区は,市の総面積の半ば近くを占め,その90%は山間部に属しています。城址や寺社などの歴史も深く,面浮立や鉦浮立,獅子舞などの伝統文化も受け継がれています。

 令和3年度は,児童数(4月現在)145人,通常学校6クラス・特別支援学級2クラス,職員数22人でスタートしました。「能古見大好き❤共生きチーム」を合い言葉に,学校・家庭・地域が連携して「かしこく・正しく・たくましい」子どもの育成を目指し,教育活動を進めているところです。

 沿革誌にて本校の歴史を調べてみると,開校は明治25年(1892年)で,当時の能古見村内に5つあった学校を一括して能込尋常小学校と改称して創立としたと記されています。また,昭和時代には4つの分校がありましたが,昭和56年(1981年)3月に山浦・中川内・本城の3分校が閉じられ,平成30年(2018年)3月に浅浦分校が閉校となりました。今年度は創立129年,来年度は創立130年という歴史と伝統のある学校です。

 私が生まれ育った能古見のために,我が母校である能古見小のために,後輩である能古見っ子のために,「生き抜く力」となる知・徳・体の資質・能力をバランスよく育み、 一人ひとりの可能性をみつけ・伸ばす「能古見ならではの教育」を実践していきます。

 

                    鹿島市立能古見小学校 校長 山口 高弘

 

 

 

 

 

 

 


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