1月28日(水)
入力日
2026年1月28日
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日本で学校給食が始まったのは、今から約135年前になります。
山形県の忠愛小学校というところで、まずしくて、おべんとうをもってこられない
子どもたちのために、おにぎりと焼き魚などの食事をだしたのがはじまりとされています。
この後、全国に給食が広がっていきました。昔の学校給食は、食べ物の少ない中、
子ども達の体が丈夫に大きく成長することを願って作られました。
現在は、将来も健康に過ごせるように、栄養バランスがとれた食事のお手本として
提供されています。今日は給食が始まったころの献立を参考にしたものです。
お家でも給食について話してみましょう。
