進路研修会(第1回PTA研修会を兼ねて)
入力日
2026年7月29日
内容
進路研修会 R8.7.22(第1回PTA研修会を兼ねて)
「障害年金のポイント(視覚障害) ―20歳を迎える前に、学校と保護者が知っておきたいことー」と題し、社会保険労務士の瓜生 彰様からご講演いただきました。
障害年金とは何か の基本から、20歳前傷病の障害年金、視覚障害の認定基準など丁寧にご説明いただきました。特に保護者の皆様の関心が高かったのは、20歳前傷病の障害年金を受給するための準備についてです。初診日の証明(受診状況等証明書)が必要であるとのことで、初診の病院が廃業していたりすると初診日の証明が難しい場合もあるなどのお話もありました。過去の受診記録を保管しておくことが必要とのことでした。
今回、進路研修会を第1回のPTA研修に兼ねさせていただきました。貴重なお話が聞け、参加された保護者は満足されていました。
【参加者感想】
・障害年金という言葉は知っていましたが、どういうものなのか、どうやったら受け取ることができるのかは正直知りませんでした。今回、初めて知ることが多く、とても勉強になりました。20歳前傷病の障害年金には、20歳前後の診断書、初診日の証明が大切ということを覚えておこうと思いました。
・20歳になるちょっと前(19歳6か月頃)からすべきことがわかり、とてもわかりやすく参考になりました。具体的には、①診断書は早めに取りすぎても意味がないこと(20歳の誕生日前後3か月前後)。②初診日の証明が大事であること。③診断書の書き方が大事であること(例:「配慮があって働くことができている」という一筆を書いておくことが必要)。④親が代わりに請求できること。
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