2月13日「命について考える日」の集会
入力日
2026年2月16日
内容
2月13日(金)、全校で「命について考える日」の集会を行いました。
三根東小学校では、今から76年前の2月13日に、登校途中に乗っていた船が転覆し、児童6名が尊い命を失いました。本校では、亡くなられた方々に哀悼の意を表すとともに、子どもたちに「命の大切さ」について考えさせるため、毎年2月13日に「命について考える日」の集会を行っています。

読み語りファンタジーの皆様に紙芝居で当時の悲惨な転覆事故の様子、周りの方々の大きな悲しみを教えてもらいました。

童謡唱歌を歌う会の方と「花供養」の歌を一緒に歌いました。


遺族の方のお話、古賀絹子様のお話を聞きました。弟を失った悲しみと、「みんなには命を大切にしてほしい。」と力強く話をされました。

亡くなられた方々のことを思い、黙祷をしました。

この集会には、ご遺族の方をはじめ、区長様、民生委員様、学校運営協議会の皆様など、多くの地域の方にも参加していただきました。
子ども達は、きっとこの集会を通して、あらためて「命を大切にしていこう。」という気持ちになったことと思います。
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