稚魚の放流(R8.5.29)
入力日
2026年6月3日
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5月29日(金)3年生が北の浜で清掃活動とヒラメの稚魚の放流を体験しました。この活動は笹山茂成様はじめ、地域の漁業関係の皆様のお力により30年ほど続けられている活動です。浜辺には、流れ着いたごみや生活から出たごみが見られ、子どもたちは協力しながら拾い集めました。その後の放流では、小さな尊い命をそっと海へ送り出しました。子どもたちは、「元気に育ってね」「きれいな海で大きくなってほしい」と願いを込めながら放流することができました。
放流した稚魚が大きく育つためには、きれいな海や川が欠かせません。浜の清掃活動と稚魚の放流は、『環境を守ることが命を守ることにつながる』ことを子どもたちが実感できる学びとなりました。今後も、地域の自然に親しみながら、命を大切にする心と、ふるさとのよさや環境を守ろうとする意識を育んでいきたいと思います。

