3年生が梨づくりについて学びました(9月1日)
入力日
2026年9月4日
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3年生は総合的な学習の時間に、自分たちのふるさと「南波多町」について学んでいます。
そこで、南波多町の特産品である「梨」について学びたいとうことで、「さが食・農・村サポーター」の「ふるさと先生」の出前講座を受講しました。講師は、昨年度に引き続き、ありの実会代表の前田有美さんです。
前田さんから、梨づくりの1年間について、紙芝居やパネルを使いながらわかりやすく説明をしてくだいました。使用する道具や機械についても説明してもらい、子どもたちは作業の大変さを改めて実感した様子でした。
授業の最後には、梨の食べ比べをしました。梨の品種によって味が違うことに気付き大変喜んでいました。
次回は、前田さんの梨園に出かける予定です。実際の梨園の見学を通して、何か新しい発見ができればと思います。





