重橋手すき和紙体験(1月30日)
入力日
2026年2月2日
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この日、南波多コミュニティセンターにおいて、「重橋手すき和紙体験会」が行われました。4年生の分会行事として実施され、今年で2年目となります。
ご指導をいただいたのは、「重橋手すき和紙保存会(伝える会)」の方々です。約400年前から行われている伝統産業で、昭和49年には伊万里市重要無形文化財に指定されているそうです。
子どもたちは、最初に平成7年に撮影されたニュース動画を鑑賞し、手すき和紙作りの歴史や技術について学びました。
その後、保存会の方の実演を見ながら確認をして、子どもたちも和紙作りに挑戦しました。
この日は分会行事として行われたので、子どもたちは、親から手伝ってもらいながら、和紙作りに励んでいました。
出来上がった和紙は、各自家庭に持って帰ります。








