タイワンツバメシジミ観察会(9月1日)
入力日
2026年9月4日
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6年生の児童たちは、大野岳に生息すると言われている絶滅危惧種一類に指定されている「タイワンツバメシジミ」の保全活動に取り組んでいます。この活動は南波多町にある「タイワンツバメシジミ保存会」の方々からご指導を受けながら行っています。6年生はこれまでに食草であるシバハギを育て、定植を行う活動をしてきました。
そしてこの日は実際に大野岳に出かけ、タイワンツバメシジミの観察会を行いました。観察会では、保存会の方々の御協力の下、行いました。最初はなかなか見つけることができませんでしたが、草むらの影に小さな蝶の姿を発見すると子どもたちも大変嬉しそうにしていました。
ここ数年の猛暑もあり個体数の減少が危惧されるということでしたが、保存会の方々の御尽力のおかげで現在でもこうやってタイワンツバメシジミが生息しています。この活動に南波多郷学館の子どもたちも関わることで、わたしたちのふるさと南波多を大切に思う気持ちを育んでほしいです。





