シバハギ定植(7月15日)
入力日
2026年8月3日
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シバハギとは・・・・・
絶滅危惧種一類に指定されている「タイワンツバメシジミ」の幼虫が食草としている植物のことです。
このタイワンツバメシジミは、南波多町の大野岳に生息しています。
毎年、6年生の児童が「タイワンツバメシジミ保存会」の方から教えていただきながら保全活動に取り組んでいます。
この日は、4月に種蒔きをして成長したシバハギを大野岳に定植する活動をしました。学校でもお世話をしていましたが、保存会の方の苗も含めて、大野岳の斜面に植えていきました。
9月には、タイワンツバメシジミの観察会を行う予定です。たくさんの蝶を見ることができることを期待しています。







