シバハギの種蒔き【6年生】(4月15日)
入力日
2026年5月8日
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伊万里市南波多町にある大野岳には、絶滅危惧種一類に指定されている「タイワンツバメシジミ」という蝶が生息しています。
タイワンツバメシジミの幼虫は、シバハギの木を食草とし、ススキの枯葉等で越冬します。
毎年、郷学館の6年生は、総合的な学習の時間を利用して、地域の方からなる「タイワンツバメシジミ保存会」の方から教えていただきながら保全活動に取り組んでいます。
この日は、保存会の方に来ていただき、教えてもらいながらシバハギの種蒔きをしました。
学校で水やり等のお世話をしていきながら、7月には、育てたシバハギを大野岳に定植する予定です。みんなでお世話をがんばってほしいです。




