干物作り体験
入力日
2026年2月20日
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1 月30日、干物づくり体験を行いました。講師として地域の釣場さん、山下さんのご協力をいただきました。子どもたちは一人ひとり包丁を持って、ゼイゴ、ウロコ、トゲやヒレを落としてワタをぬき、おなかと頭を開いて身を洗います。低学年の子どもは恐る恐るですが、高学年や中学生ともなると10数匹の魚を手際よくさばいていきます。実は子どもたちにたくさん魚をさばいて持ち帰ってもらうようにと、職員有志で夜釣りをしてアジを追加しておきました。さばき終わった魚は塩水につけて上下ひっくり返してから真水で身を流し洗い、魚干し網に入れて天日にさらしました。子どもたちは「たくさんさばけて嬉しかった」「講師の先生に指導してもらってみんなで協力できた」「馬渡島の環境の良さがわかった」などと振り返っていました。





