タグラグビーと環境出前授業5年 1月
入力日
2026年2月2日
内容
今日は、九州電力のご協力を得て、特別授業としてタグラグビーと出前授業がありました。タグラグビーでは、プロリーグ(リーグワン)で活躍しているラグビー選手が来校し、タグラグビーの授業に参加していただきました。また、出前授業では「暮らしと地球環境を考えよう」というテーマで、実験を交えた学習がありました。
タグラグビーでは、準備体操からウォームアップのための軽い運動まで、選手やOBの方が中心となって進行していただきました。終始楽しい雰囲気で、子供たちは笑顔いっぱいで体を温めました。次に、タグラグビーのルールや動きを覚えるためにミニゲームがあり、子供たちが楽しみながらルールを覚えて最後にゲームをしました。担任の先生方も加わってタグラグビーを楽しみました。


環境出前授業では、地球温暖化と発電について学びました。地球温暖化では、二酸化炭素が大気の気温の上昇の要因であることがわかる実験器具を使って学ぶことができました。熱球を太陽の代わりとして、ケースに入った地球儀に二酸化炭素を注入すると、気温が上昇していくことがわかりました。子供たちにとっては、身近な問題である地球温暖化の要因が分かる実験でした。その他には風力発電の体験や、原子力発電の仕組み、地熱発電、火力発電など、家庭などで使用する電力がどのように供給されているかを学ぶことができました。


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