国語科の授業づくりについての研修
入力日
2026年1月8日
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1月7日(水)、冬休みの最終日でしたが、金立小学校教員の校内研修を行いました。
今回は、「国語科の単元づくり ~国語科における個別最適な学びの実現に向けて~」という内容で、佐賀大学教育学部 教授 達富 洋二 先生をお招きしての研修でした。


現在、議論が行われている新しい学習指導要領の方向性なども踏まえて、これからの国語科の授業について分かりやすくお話しいただきました。現行の学習指導要領において、「主語は子ども」ということが強く言われてきましたが、これからは、「主語はすべての子ども」ということで、多様な子どもたち一人一人としっかりと向き合うことの大切さについて、考えさせられるお話でした。

その中で、
➀ まずは教科書を見て、何を教えればいいのか、言い換えれば、国語の授業で、どのような国語の力を付けなくてはいけないのかということを教師がしっかりと把握することが大切であること。
➁ 子どもたちが「自分で『問い』を立てることができる」ような授業となるようにすること
➂ 言語活動を中心とした単元を構想し、魅力ある言語活動を準備すること
➃ 基礎的な国語力を育成するためには、「音読」「視写」「作文や感想文などの書く言語活動」をしっかりと行うこと
など、多くのことを学ばせてもらいました。
とても、学ぶことの多い研修となりました。3学期からの国語科の授業に生かしていくことができるように頑張りたいと思います。
達富先生、ありがとうございました。
【今泉教頭先生による講師紹介】


【泊校長先生による謝辞】

