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今年度初めての読み語りでした

5月26日(火)の朝の時間は、今年度初めての“読み語り”でした。

多くのボランティアの方に来ていただき、各クラスで本を読んでいただきました。

今年度、金立小学校では子どもたちの読書の質及び量を向上させる取り組みを行っており、この読み語りも子どもたちが“本に親しむ”ためのとても重要な時間になっています。

 

 

 

 

読書は、子どもの「考える力」「感じる力」「言葉の力」を育てます。本を通してさまざまな世界や人の気持ちに触れることで、想像力や共感する心が豊かになります。

 

 

 

 

小さい頃の読み聞かせは、親子の安心した時間をつくり、「本は楽しい」という気持ちを育てる大切な役割があると言われています。読み聞かせの積み重ねが、将来の読書習慣や学ぶ意欲にもつながりますので、お家でも親子で本を読んだり、読み聞かせをしていただいたりしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

読んでいただいた本を、もう一度手に取る子どもたちが出てくるといいですね。

 


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