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【3年】総合:校歌に込められた思いを学ぶ~3年生インタビュー~
入力日
2026年9月4日
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71
9月5日、5時間目に3年生が校長室へ、鹿島小学校の校歌についてインタビューに来ました。
「なぜ作られたの?」「どうやって作られたの?」「なぜ3番まであるの?」「歌詞にはどんな意味があるの?」など、一人一人が考えた質問をしました。話を聞きながら、しっかりとメモを取る姿も見られました。
作詞をされたのは、『次郎物語』で知られる作家・教育者の下村湖人先生。鹿島小学校創立70周年を記念し、昭和29年に当時の第19代校長・寺山角一先生が依頼されたことも伝えました。
そして、校長室に大切に保管されている、下村湖人先生からの実際の手紙も紹介しました。子どもたちは、長い年月を経て残る手紙を目の前にし、とても感動していました。
今回の学びをもとに、3年生が鹿島小学校の校歌に込められた思いを、全校へ広げてくれることを楽しみにしています。



