3年生は、「だれにでも温かい言葉を10回する」ことに取り組みました。前期を振り返り、家で弟に優しい言葉をかけることができたことや、今後も温かい言葉をかけていきたいという思いを伝えてくれました。
4年生は、「笑顔であいさつをする」ことを目標にしました。毎朝、教室に入るときに笑顔で「おはよう」と言うことを心がけたそうです。みんなも笑顔であいさつを返してくれるので、朝が楽しくなったと振り返っていました。
6年生は、「一日に一冊本を読む」ことに挑戦しました。前期の前半は毎日読書に取り組めましたが、後半は目標を忘れてしまうこともあったそうです。振り返りを通して、目標を達成するには、自分から意識して行動することが大切だと気付きました。後期は読書の時間を自分でつくり、知識や考えを広げていきたいと発表しました。
三人の発表から伝わってきたのは、目標に向かって取り組んだからこそ得られた気付きや成長です。
うまくできたことも、思うようにできなかったことも、次の一歩につながる大切な学びです。
前期の自分を振り返り、後期の自分へとつなげていく。そんな鹿島っ子一人一人の成長を、これからも応援していきます。
