【はばたきの会】6年生へ手作りしおり贈呈
入力日
2026年3月3日
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3月3日朝の時間、6年生は、はばたきの会の皆様から最後の読み語りをしていただきました。
本のタイトルは『ともだち』。
物語の中では、「ともだちって どんな人?」「そばにいるって どういうこと?」と、やさしい言葉で問いかけながら、ともだちの存在のあたたかさや心強さが描かれていました。楽しいときに一緒に笑い、悲しいときにはそっと寄り添ってくれる。言葉がなくても気持ちが通じ合う――そんなともだちの姿が、子どもたちの心に静かに届いているようでした。
卒業を間近に控えた6年生にとって、「自分にとってともだちとはどんな存在か」をあらためて考える、かけがえのない時間となりました。これまで共に過ごしてきた仲間との日々を思い浮かべながら、これから先も大切にしてほしいつながりについて考える、あたたかなひとときでした。
最後には、『ともだち』の一文が記されたしおりを一人一人に作ってくださり、心のこもったプレゼントとしていただきました。子どもたちにとって、小学校生活の思い出とともに、ずっと心に残る宝物になることと思います。

