校長室から
満開の桜の花とともに令和8年度が始まりました。9日には、53名の1年生が入学し、今年度は、全校児童324名となります。令和8年度も鹿島市立鹿島小学校 校長として、子どもたち・保護者の皆様、地域の皆様のご期待にこたえられるよう、全力を尽くしてまいります。
佐賀県教育では、「ほめるから、はじめる。はじまる。」をキーワードに、子ども達の主体性 を伸ばすことを目標にしています。子どもたち一人一人のできるようになったことを見逃さずに認め、しっかりほめて次のステップへと背中を押してあげることが私たち職員の使命でもあります。
鹿島小学校でも「いのちかがやく鹿島っ子の育成」を学校目標に掲げ、やる気いっぱい進んで学ぶ子ども、えがおいっぱいやさしい子ども、元気いっぱいたくましい子ども、ふるさとを愛する子どもに育つよう「出番・役割・承認」の場を広げていきます。子どもたちは様々な経験を通してたくましく成長していくものと思います。めざす児童像「鹿島っ子きらり⑫」を合言葉に、「自分たちの学校は自分たちでよりよくする」で子どもたちの自治力・可能性を引き出すとともに、夢と希望に向かって多くの選択肢をもった子どもに成長できるよう、一人一人の考えを尊重し、失敗を恐れない挑戦を応援していきます。
今年度もご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
令和8年4月
校長
