
令和8年 1月
入力日
2025年12月24日
内容
1月31日(土) ※保護者参観日
ごろごろ根菜カレー、牛乳、海藻サラダ、オレンジゼリー 791kcal

今日は保護者参観日でした😊
今週は月曜日~土曜日までの6日間の登校となりました!頑張った子ども達にお疲れ様の気持ちも込めて、今週最後の献立には、人気のカレーライス&ゼリーを取り入れました🍛🍮✨
カレーライスには旬の根菜がゴロゴロと入っていて、それぞれの味や食感を楽しみながら食べることができました😋
根菜は、土の中で育つ野菜です💡おなかの調子をよくしたり、体を温めてくれる働きもあるので、寒い時期にぴったりの食材ですよね😊
今日の献立は、いつも以上にモリモリと食べてくれていて、食べ残しも少なく、食べ終わるのもとても速くて驚きました!😲
週末は、ゆっくり体を休めて、また来週元気に登校してくださいね👋🏻😄
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、牛乳、れんこん、キャベツ
1月30日(金)【全国学校給食週間…◎佐賀県内のご当地グルメ】
◎大町たろめん(大町町)、牛乳、◎呼子イカしゅうまい(唐津市呼子)、◎相知こんにゃくのすだちポン酢和え(唐津市相知) 713kcal

今日は佐賀県内のご当地グルメ献立第2弾!を実施しました❗😊
登場したのは、大町町の「たろめん」、唐津市呼子町の「イカしゅうまい」、そして唐津市相知町の「すだちこんにゃくのすだちポン酢和え」です😀
杵島郡大町町の「たろめん」は、大町町が杵島炭鉱として栄えていた時代、炭鉱で働いていた人たちに、よく食べられていたんだそうです💡
生姜のきいた牛骨スープ、細麺のうどん、豚肉やエビやキャベツなどの野菜がたっぷり入った栄養満点の麺料理です✨
今日の給食のたろめんでは、豚骨と鶏骨のスープでしたが、野菜を炒めるときに牛脂を使って、風味をつけてみました💡子ども達も食べやすいように生姜はひかえめで提供しています😋
唐津市の呼子町といえば「イカ🦑」といわれるほど全国的にも有名ですが、かつては捕鯨の町として栄え、イカは特別に名産品というわけではなかったそうです。呼子は対馬海流と黒潮にもまれた良質なイカが水揚げされ、漁港の近くでは日本三大朝市のひとつである呼子朝市も開かれています🐟🐚🦑
イカの町として有名になったのは、地元のいけす料理屋さんが、1973年頃に、獲れたての活きたイカを鮮度を保ったまま、うま味・甘味を余すことなく引き出すさばき方を編み出し、独自のイカの活き造りの提供をはじめたのがきっかけだそうです🔪🦑その後、他の料理屋さんでも冬場に余ってしまうイカを活用した新しいメニュー開発がはじまり、1985年頃に誕生したのが「イカしゅうまい」なんだそうですよ💡😋
唐津市相知町のすだち栽培の歴史は、1980年前半に地元の農家さんが徳島県からすだちの苗木を持ち込んで栽培を開始したのが始まりだそうです💡1981年の大寒波でみかん栽培が大打撃を受けた経験から、寒さに比較的強いすだちの生産がはじまり、今では相知町の特産品として有名になりました。
香りと酸味が特徴の「相知のすだち」として、地元の商店さんですだちを使ったこんにゃくやポン酢などの加工品が開発され親しまれています😊学校給食でも、すだちこんにゃくやすだちポン酢を使った料理がよく登場するんですよ😋今日はその両方をつかった「相知こんにゃくのすだちポン酢和え」を提供しました✨
●今日の佐賀県産・・・牛乳、すだち(こんにゃく・ポン酢)、キャベツ、きゅうり、葉ねぎ
1月29日(木)【全国学校給食週間…◆佐賀県内の郷土料理】
◆鯖の混ぜご飯(伊万里)、牛乳、◆煮ごみ(伊万里・有田)、◆雪のつゆ(有田)、◆石垣だご(県内) 846kcal

佐賀県内の郷土料理献立第2弾として『伊万里市・有田町に伝わる郷土料理』が登場しました❗😀
手の込んだ料理ばかりで、調理員さんたちにとってはとても忙しい献立だったのですが、ひとつひとつの工程をていねいに、各ポイントで確認作業を行いながら、衛生管理も気を抜かず、時間にも間に合うように、そしてもちろん愛情も込めて作ってくださいました✨👏
おかげで、と~ってもおいしい郷土料理を子ども達に食べてもらうことができました✨😀ありがとうございました✨🙇
『サバの混ぜごはん』は、伊万里のおくんち”伊万里トンテントン”の前夜祭である安幕(やすまく)の日に振舞われるくんち料理です。
焼いたサバをほぐして、ごぼう、人参、椎茸、こんにゃくなどと一緒に甘辛く味付けし煮含めたものを、炊き立てご飯に混ぜ込んでいます🐟🥕🍚とってもおいしくって、混ぜご飯が苦手な生徒もおかわりしにきてくれていました😋
『煮ごみ』や『栗おこわ』『かけあえ』なども、伊万里くんちでお客様に振舞われる定番料理であり、古くから伝わる郷土料理です😊
さいの目に切った鶏肉や根菜、椎茸、こんにゃくなどと一緒に、あずきや栗が入ったあま~い味付けの煮物である『煮ごみ』は、初めての方は、見た目や甘みの強さに驚くかもしれませんが、先週登場した唐津市の七山・浜玉地区の郷土料理の『だぶ』と同じで、食べてみると、甘さとうま味のハーモニーがくせになるおいしさなんですよ✨😋興味のあられる方は、ぜひ作って食べてみてくださいね❗
レシピは、農林水産省ホームページの「うちの郷土料理紹介」の中にも掲載されています💡😊
『雪のつゆ』は、有田町の郷土料理です😊
有田焼の窯元で窯焚きが行われる際、一晩中窯についていなければならないため、寒い夜でも体が温まり、腹持ちがよく、食べやすいことから夜食に食べられていたそうです。また、地元の陶山神社では、大晦日の晩に振舞われるそうですよ💡
雪のつゆは、「鬼おろし」という竹でできたおろし器で粗くすりおろした大根おろしと、焼いた餅、油揚げ、大根葉をみそ汁に入れた料理です。クジラ肉を加えることもあるそうですよ💡
今日の給食では、大根250人分を鬼おろしを使って人力ですりおろすのは大変なので、フードプロセッサーを使って粗めの大根おろしにしました。そして、焼き餅の代わりに一口大の丸餅、大根葉の代わりにかつお菜を使いました🥬😋粗めの大根おろしが入っているので、大根の風味と食感がよく、餅と汁と具がよくからむし、冷めにくくて体もあたたまりました✨😊
さつま芋を入れた蒸かしまんじゅうの『石垣だご』は、昔ながらのおやつとして家庭で手作りして食べられてきました🍠
ボコボコとした表面が石垣のようなのでこの名前で呼ばれています💡作り方も簡単で、冷めてもおいしい素朴なスイーツです😋
どれもとってもおいしくって、たくさんの生徒や先生がおかわりに来てくれていました👏😆
伊万里や有田で育った先生からは、「懐かしい味を食べられて嬉しい✨すごくおいしかった~😋」「おばあちゃんや母が作ってくれていたのを思い出した🥰」などという声も聞かれました。
現在の家庭では登場する機会も減ってきているかもしれませんが、未来に残したい地域の大切な食文化として、この先もずっと継承されていくことを願います✨
●今日の佐賀県産・・・米、小麦粉、牛乳、れんこん、かつお菜
1月28日(水)【全国学校給食週間…★昭和時代後期の給食再現】
★コッペパン&いちごジャム、牛乳、★鯨のケチャップ煮、★フレンチサラダ、冬野菜のクリーム煮 778kcal

今日の献立は、昭和時代後期頃の給食を再現しています😊
昭和時代の給食でよく使われていたお肉といえば『クジラ肉🐋』です❗
今日は、そのクジラ肉を竜田揚げにしてから、給食室特製のケチャップベースのソースとからめた『クジラのケチャップ煮』が登場しましたよ😋今日の献立を心待ちにしていた子ども達もいたようです🐳🎵
今日は「ヒゲクジラ」のやわらかな赤身肉を使用しています💡🐋昭和時代の給食でクジラ肉を食べてきた世代の先生方は、やわらかさにおどろいていました✨😲
昔は、牛肉や豚肉よりもクジラ肉の方が安く手に入り、竜田揚げやケチャップ煮の他に、刺身や和え物、煮物や汁物など、クジラの様々な部位を使った料理が、学校給食だけでなく家庭の食卓にもよく登場していたそうです💡😊
現在では食べられる機会が少なくなったクジラですが、『鯨一頭で七浦がにぎわう』とまで言われるほど、クジラは食用の肉だけでなく、脂、皮、ヒゲなども余さず利用され、古くから重要な食糧として日本人の生活を支えました✨
江戸時代、組織的な捕鯨の技術は和歌山から四国、九州へと伝わりました。佐賀県では唐津市呼子町にある小川島が、玄界灘を通るクジラ漁で栄えました🐋クジラ漁は大勢で行われ、クジラが回遊する12月~3月頃まで、40~50の船団、500人もの人員で行われていたそうですよ😲
1949(昭和24)年国際捕鯨協定により、鯨の捕獲が禁止となり、1950(昭和25)年に小川島の捕鯨は姿を消しました。その後、日本は国際捕鯨取締条約を2019(令和元年)6月30日に脱退し、7月1日より商業捕鯨が再開されました🐳
●今日の佐賀県産・・・小麦粉(パン)、牛乳、キャベツ、きゅうり
1月27日(火)【全国学校給食週間…★日本初の給食再現(明治22年)】
★おにぎり、牛乳、★鮭の塩焼き、★菜の漬物(白菜の塩昆布和え)、◆つんきぃだご汁(県内の郷土料理) 659kcal

明治22年、山形県鶴岡市のお寺の境内に、お坊さんによって私立忠愛小学校が作られました。
お坊さんは、お経を唱えて一軒一軒家を回って米やお金をもらい、生活が苦しくて学校に昼食を持ってこられない子どもたちに、無料で昼食を作り提供しました。献立は、『おにぎり・焼き魚・菜の漬物』といった質素なものでしたが、これが日本で初めての給食といわれていて、この後、次第に全国に広がっていきました✨😊
今日の給食は、その時の献立の再現です💡栄養バランスを整えるため、「牛乳」と佐賀県の郷土料理の「つんきぃだご汁」を追加しています🥛🐓🥬🥕🍠🍄🟫
今日のおにぎりは、だし昆布と塩を加えて炊いたごはんを三角型ににぎった、シンプルな塩おにぎりです🍙調理員さんが一つずつにぎってくれました🧑🏻🍳🍙✨
菜の漬物として提供したのは、本物の漬物ではありませんが、白菜を即席漬け風にした塩昆布和えです。かつお節も加えてあり、おにぎりによく合います😋👍
汁物の「つんきぃだご汁」は、佐賀県各地に伝わる郷土料理です。佐賀県の方言で、「ちぎる」を「つんきる」、「だんご」を「だご」といいます。小麦粉をこねて作った生地を一口大にちぎりながら鍋に入れることから、この名前で呼ばれるんですよ💡
鶏肉、大根、ごぼう、人参、さつま芋、干し椎茸の他に、地元の伝統野菜であるかつお菜も加えた具沢山のつんきぃだご汁は、うま味たっぷりでボリューム満点でした!😋
毎日、栄養バランスよくおいしい食事をおなかいっぱいに食べられることは、とっても幸せなことですね✨😀
《1月24日は『給食記念日』》
戦後、中断されていた給食でしたが、栄養状態のよくない日本の子どもたちのために、外国から食べ物の援助がたくさん送られてきました。これによって、昭和21(1946)年12月24日に学校給食が再開されました。これを記念して、現在の日本ではその日は学校が休みのため、1ヵ月遅らせた1月24日を『給食記念日』にしたのだそうです😊
●今日の佐賀県産・・・米、牛乳、かつお菜
1月26日(月)【全国学校給食週間…◎佐賀県内のご当地グルメ】
◎シシリアンライス(佐賀市)、牛乳、佐賀海苔たっぷり海苔玉スープ、フルーツヨーグルト 807kcal

今日の献立には、佐賀市のご当地グルメである『シシリアンライス』の登場でした!佐賀県内の学校給食ではもちろんですが、県外の学校給食でも佐賀県のご当地グルメとして登場しているようですよ💡😊
シシリアンライスは、昭和50年頃、佐賀市内の喫茶店のまかない料理として誕生したのが始まりなんだそうです😀温かいごはんの上に、生野菜と炒めたお肉をのせ、仕上げにマヨネーズをかけたものが基本形です💡
今日の給食では、野菜は生ではなく炒めて加熱しています。肉も野菜も炒めて甘辛く味付けしたものを、あったか麦ごはんの上にのっけたら、さらに佐賀県産れんこんの素揚げとマヨネーズをトッピングしています💡シシリアンライスは、麦ごはんにお肉や野菜も揃っていて、栄養バランスのよい一皿ですよね👍✨
付け合わせの汁物は、たまごスープに佐賀県自慢の特産品である「佐賀海苔」をたっぷり加えた海苔玉スープです!
口どけがよく、香ばしさや甘みが強く、のど越しがよいのが特徴の佐賀海苔なので、海苔がとろりとほどけていき、香りとうま味も広がりとってもおいしいスープでした😋また、今日のデザートの『フルーツヨーグルト』には、こちらも佐賀県自慢の特産品である「みかん」のシロップ漬けを使っているんですよ🍊冷たくて甘酸っぱいフルーツヨーグルトはリクエストにも必ず挙がる人気のデザートです😊
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、豚肉、のり、牛乳、れんこん、キャベツ、みかん
1月23日(金)【全国学校給食週間…◆佐賀県内の郷土料理】
◆おこもじごはん(県内)、牛乳、鯖の竜田揚げ、◆かけ和え(県内)、◆だぶ(唐津市七山・浜玉) 782kcal

文部科学省では、学校給食の意義、役割等について児童生徒や教職員、保護者、地域住民等の理解と関心を高め、学校給食のより一層の充実と発展を図ることを目的に、1月24日~1月30日までの1週間を『全国学校給食週間』と定めています💡
本校では、その中の取組のひとつとして、給食献立に「佐賀県内の郷土料理」「佐賀県内のご当地グルメ」「明治22年に日本で最初に提供された給食再現」「昭和時代後期の給食再現」をとりいれて提供する予定ですよ😀お楽しみに🎵
さっそく、今日の給食献立から取り組みをはじめまています。第1弾は「◆佐賀県内の郷土料理」をとりいれた献立の登場でした。
「おこもじごはん」や「かけ和え」は、佐賀県内各地に伝わる郷土料理です💡
「おこもじ」とは、高菜や大根葉などの葉物野菜の漬物のことです。地域によっては「おくもじ」とも呼ばれます。これを刻んで、かつお節やちりめんじゃこ、ごまなどと一緒にごま油で炒め醤油、砂糖などで味付けし、ごはんに混ぜ込んだものを「おこもじごはん」や「おくもじめし」といい、家庭料理として親しまれてきました。今では、家庭で菜っ葉の漬物をつくることも少なくなり、家庭料理として登場する機会は減っているようですが、伝えていきたい大切な郷土料理のひとつです😊今日は、相知町産の高菜漬を使って作りました😋
「かけ和え」は、魚介類と大根やわかめなどを酢みそなどで和えた料理です。地域によっては「かきゃーい」「かけやぁ」などとも呼ばれています。日常的なおかずのひとつですが、お祭りなどのハレの日や田植えや収穫などの人がたくさん集まるときに欠かせない料理です💡
使う魚介類は、家庭や季節、地域によって様々で、有明海や玄界灘に近い地域では、ブリやサバ、アジ、イカ、クジラなどが使われ、堀やククリークの多い地域では、フナなどが使われるそうです🐟🦑🐋今日のかけ和えに使った魚介は『イカ』です🦑😋
「だぶ」は、唐津市内でも七山・浜玉地区に伝わる郷土料理です💡
鶏肉と季節の野菜を入れて作ります。だし汁をたくさん加え「ざぶざぶ」に仕上げることから、「ざぶ」がなまって「だぶ」と呼ばれるようになったそうです。冠婚葬祭などで振舞う料理で、慶弔によって材料や切り方、味つけに違いがあるそうです😊
今日のだぶに使った具材は、鶏肉・厚揚げ・てまり麩・かまぼこ・ごぼう・れんこん・にんじん・さといも・こんにゃく・しいたけです。とろみや甘さの加減なども、地域や家庭によって様々なので、今日のだぶは、七山出身の調理員さんのおうちの味をお手本につくってもらいました💡🧑🏻🍳甘さととろみの加減が絶妙で冷めてもおいしく、具材それぞれの風味や食感の違いも楽しめるとってもおいしいだぶでした😋✨
郷土料理が家庭の食卓に登場する機会は減っており、「給食で初めて食べた」という子も少なくありません。
給食で郷土料理を提供することが、生まれ育った地域の食文化に触れ、郷土のすばらしさを知る大切な機会となり、さらにそれを未来へ伝えることにつながるといいなと願っています✨😊
●今日の唐津市産・・・サバ、高菜漬
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、牛乳、れんこん、きゅうり
1月22日(木)
麦ごはん、牛乳、ポークチャップ、おからサラダ、冬野菜のジュリアンスープ 770kcal

今日のスープの名前にある『ジュリアン』とは、人の名前のようですが、これはフランス語で『女性の髪の毛のように細い様子』を表す言葉です👩🏻🦰✨なので、ジュリアンスープとは、細く千切りにした具材が入ったスープのことなんですよ💡
今日のジュリアンスープには、千切りにした白菜や大根などの旬の冬野菜が入りました😊
水溶性のビタミン類を多く含む野菜は、スープ料理のように汁ごと食べられる料理にすることで、栄養を逃さずいただくことができますよ🥬😋
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、豚肉、牛乳、キャベツ、だいこん
1月21日(水)
麦ごはん、牛乳、ツナとチーズのたまご焼き、かつお菜と切干大根の和え物、キムチ汁 735kcal

雑煮の具材は、佐賀県内でも地域によって様々ですが、唐津地区で雑煮に入れる葉物野菜といえば、『かつお菜🥬』という家庭も多いと思います💡
かつお菜は、お隣の福岡県や唐津地区などでつくられてきた伝統野菜です💡名前の由来は、グルタミン酸といううま味成分が豊富に含まれていて、汁物に入れるとかつお節がいらないほどおいしくてうま味が強いことからきているそうですよ💡😊
かつお菜は、カルシウムや鉄、カロテンやビタミンCが豊富で栄養満点の野菜です😀灰汁が少なく、肉厚で加熱にも強いのも特徴です💡
雑煮の他に、漬物や和え物、炒め物、鍋料理などにしていただいたりもします😋
今日の主菜のツナとチーズのたまご焼きは、初登場のメニューでした。ふわふわジューシーでうまみたっぷりの味を気に入ってくれた子ども達も多かったようで、おかわりは大人気✨下膳時には「ツナとチーズのたまご焼きがとってもおいしかった💗😋」と伝えに来てくれた生徒もいたそうです😊
●今日の唐津市産・・・かつお菜
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、牛乳
1月20日(火)
味噌ラーメン、牛乳、揚げぎょうざ、切干大根のごま酢和え 799kcal

今から約350年前の江戸時代に、中国から招いた儒学者から教えてもらったラーメンを日本で初めて食べ、さらに作ってふるまったのは、水戸藩主の徳川光圀(水戸黄門)だといわれてきました。しかし、現在ではすでにそれより200年前、室町時代の中頃(1488年)には作られていたことを示す資料が発見されたんだそうです💡😲
その後、明治維新(1868年)で、多くの外国人が日本にやってくるようになり、港町などにできた中華料理店ではラーメンが出され、少しずつ日本中に広がりました🍜
昭和20年(1945年)に戦争が終わり、中国から引き揚げてきた人たちなどが、生活のためにラーメンの屋台を出しました。中国でおいしい作り方を覚え、さらに当時は安くたくさん手に入った小麦粉で作るラーメンは、食べ物が少ない戦後にぴったりで、人気メニューのひとつになったんだそうですよ🍜😊
今日の給食では、味噌ラーメンが登場しました。味噌ラーメンといえば北海道名物ですよね!今日は豚肉と野菜がたっぷりのバター風味の味噌ラーメンでした🍜😋
●今日の佐賀県産・・・豚肉、牛乳、キャベツ、葉ねぎ
1月19日(月)
麦ごはん、牛乳、鶏肉の梅ダレかけ、大豆の磯煮、石狩汁 797kcal

鶏肉は、世界で一番多くの人に食べられている肉なんですよ💡🐔
ニワトリが日本に伝えられたのは、約2300年前の縄文時代といわれています。6世紀の飛鳥時代には昼と夜の境を告げる神聖な鳥として飼われていました🌄🐓
食べるようになったのは、約150年前の江戸時代の終わりごろからで、「地鶏」と呼ばれる比内鶏や薩摩鶏、名古屋コーチン、シャモなどのオスや、卵を産まなくなったメスが食用とされました。これらのニワトリは成長するのに時間がかかるので、出回る量が少なく、とても高価でした。しかし、昭和35年(1960)年に、少ないエサで短期間で大きく育つブロイラーという品種がアメリカから輸入されてから、鶏肉のほとんどがブロイラー種となり、今では、手頃で身近な食肉として、唐揚げや照焼、煮物など、いろいろな料理で食べられいます🍗😋
給食では、鶏肉を使った揚げ物料理が特に人気です✨今日は、鶏のささみを天ぷらにして、大根おろしに梅干しやかつお節などを加えたおろしダレをかけて提供しました😋
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、鶏肉、だいず、牛乳、キャベツ、だいこん
1月16日(金)
麦ごはん、牛乳、豆腐ハンバーグ、マカロニサラダ、鯖と野菜のカレースープ 878kcal

今日のカレースープには、サバの水煮が入っています🐟🎃🥕🍅🧅🍄🟫😋
サバなどの青魚には、脳の働きを活発にするDHAや、血液をサラサラにするEPAなどが豊富に含まれています💡
これらは、身と皮の間に多く含まれているので、なるべく皮ごと食べるようにするといいですよ💡😊
魚の栄養を丸ごと摂取できる、お手軽食材といえば缶詰がありますね!皮や骨はそのままに魚を筒切りにして、やわらかくなるまで加熱されているので、サバの栄養を丸ごと摂取できるのでおすすめですよ🐟✨サバ缶を使う際は、煮汁にもうま味や栄養素が溶けだしているので、煮汁ごと使うといいですね💡😊
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、牛乳、れんこん、キャベツ
1月15日(木)
麦ごはん、牛乳、麻婆春雨、のり酢和え、肉団子と白菜のスープ 791kcal

白菜は、霜に当たるほど甘くおいしくなるといわれます😋
なぜかというと、白菜は水分がとても多い野菜なので、寒くなり凍ってしまうと細胞が壊れて枯れてしまいます❄️
これを霜枯れというのですが、こうなるのを防ぐために、白菜は寒さを感じると細胞内にある「デンプン」を分解して「糖」に変えるのです。水に砂糖が溶けると凍る温度が下がるため、糖分を増やすことでマイナス数度の厳しい寒さでも凍らなくなるというわけです💡😀
また、寒さに耐えることで、葉が締まり、しっとりとやわらかくなるため、鍋料理や煮物でよりおいしく感じられるようになります😋
白菜には、免疫力を高めて、風邪の予防や肌の健康維持に欠かせない「ビタミンC」を豊富に含んでいますが、このビタミンCは水溶性のため水に流れ出てしまいます。なので、白菜は汁ごと食べる料理に使うと、白菜の栄養を逃さず丸ごと摂ることができますよ💡😊
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、鶏肉、豚肉、牛乳、のり
1月14日(水)
さつまいもごはん、牛乳、赤魚のおろし蒸し、豚肉と蓮根の甘酢炒め、赤だし 778kcal

今日の主菜は、魚の蒸し料理『赤魚のおろし蒸し』が登場しました🐟
おろし蒸しとは、大根おろしを魚の切り身や鶏肉などにのせて蒸し上げた料理のことで、大根ではなくかぶで作った場合は、「かぶら蒸し」と呼ばれます💡
今日の給食では、大根・長芋・生姜をすりおろして、溶き卵と混ぜ合わせ、薄口しょうゆとみりんで味付けし、これを酒と塩などで薄く味付けしておいた赤魚の上にのせてから、蒸し上げました。
蒸すことで、それぞれの食材から出るうま味が一つになり、魚もおろしもふんわりやわらか食感になります。香りもよく優しい味でとってもおいしかったです😋
大根やかぶの甘味やうま味がアップしている冬の時期におすすめの料理です💡😊
●今日の佐賀県産・・・米、もち米、豚肉、牛乳、れんこん、だいこん
1月13日(火)
いちごミルクあげパン、牛乳、照焼つくね、ブロッコリーとごぼうのサラダ、トマトクリームスープ 887kcal

『ブロッコリー🥦』は、11月~3月頃が最もおいしい時期で、寒さで甘みが増して、栄養価も高まっているんですよ💡😊
もこもこの部分は、小さなつぼみの集合体です。つぼみの状態ではありますが、花の部分を食べる野菜なので、カリフラワーと同じ『花野菜』の仲間です🥦
ブロッコリーが苦手な子も多いかもしれないな…と心配しましたが、食べ残しはとても少なく、ほとんどの子ども達が残さず食べてくれていました👏😀
本校の給食には、今日が初登場となった「いちごミルクあげパン」は、甘酸っぱ~いいちごの香りがよく、牛乳との相性もバッチリで、おかわりも人気でした🍓🥛🥖😋
●今日の唐津市産・・・キャベツ
●今日の佐賀県産・・・小麦粉(パン・スープ)、牛乳
1月9日(金)【🎍鏡開き(1月11日)献立🎍】
三色丼、牛乳、七福なます、すまし汁、ちょこっとぜんざい(※小もち入り) 796kcal

2026年の給食がスタートしました🎍今年もよろしくお願いします🙇🏻♀️
あさって1月11日は『鏡開き』です。
『鏡開き』とは、一年間の健康と幸せを願って、鏡餅を割り、雑煮やぜんざいにして食べる行事です💡
ちょっと早めの鏡開きになりますが、本校の子ども達の健やかな成長と幸せを願って『ぜんざい』を提供しました😊
給食室であずきから炊いて手作りしたぜんざいは、まろやかな風味とコクのあるざらめ糖と塩で味つけしています。塩を加えることで甘味や、あずきの風味をより強調する効果があるんですよ💡😋
3学期最初の給食も、みんなもりもりと食べてくれていて、おかわりにもたくさん来てくれました👏😀
●今日の唐津市産・・・きゅうり、だいこん
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、豚肉、牛乳、れんこん
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