
令和7年 12月
入力日
2025年11月22日
内容
12月23日(火)【2学期の給食最終日】
ドライカレー(伊万里産もち麦入りターメリックライス)、牛乳、海藻サラダ、嬉野茶のミニカップケーキ 824kcal

今日は、2学期最後の給食です。デザートには給食室で手作りしたカップケーキが登場しましたよ😀
佐賀県産の小麦粉や、嬉野産の抹茶を使ったケーキは、あざやかな緑色に焼きあがりました👏ホイップクリームやいちごジャム、カラースプレーをトッピングすれば、クリスマスツリー風ミニケーキの完成です🎄✨ちょっと大人の抹茶ケーキですが、ほとんどの子ども達がおいしく食べてくれたようです😋
子ども達は、明後日から冬休みに入りますね⛄
寒い冬を元気に過ごすためには、日頃からバランスのとれた食事をとり、積極的に体を動かして、十分な睡眠をとって体をしっかり休めることが大切です💡😊
特に冬は、風邪やインフルエンザ、感染性胃腸炎などが流行します🤒🤢
原因となるウイルスは、手を介して感染するケースがとても多いといわれます。ウイルスの体内への侵入を防ぐためにも、食事の前や外出した後などは、石けんを使ってしっかり手洗いをしましょう👋✨
また、好ききらいを続けていると栄養のバランスが崩れ、体の抵抗力が弱くなってしまいます。冬においしい魚や野菜、果物を上手に使って、ウイルスに負けないための大切な栄養素をしっかりとりましょう❗😀
しっかり予防して元気に新年を迎えてくださいね🎍✨
●今日の佐賀県産・・・米、もち麦、小麦粉、鶏肉、豚肉、牛乳、抹茶(嬉野茶)
12月22日(月)【冬至の✨運盛り✨献立】
麦ごはん、牛乳、とんかつ(ひれかつ)、かぶの柚子なます、南京(かぼちゃ)のいとこ煮、運盛り☆だんご汁(大分風) 806kcal

今日は『冬至(とうじ)』ですね。今日の給食は、唐津特別支援学校のみんなが寒い冬を元気に笑顔で過ごせるようにと願いを込めて、冬至の”運盛り”献立としました😀✨
冬至は、一年で最も昼が短く、夜が長くなる日です💡この日を境に昼が再び長くなるため、昔の人は太陽の力がよみがえる神秘的な日と考えました。中国など東アジアでも『一陽来復(いちようらいふく)』といって、陰と陽の力が交替し、陽の気が上がる節目の日とされてきました。日本でもこの日に食べたり、使われてきた食べ物があります💡😊
【運盛り】…『陰』の力が極まるとされた冬至の日に、陰と関わりの深い『ん』の音がつく食べ物を食べて『運』を呼び込もうという縁起担ぎからはじまった風習とされています🥕✨今日の給食は運盛り献立となっています❗『ん』のつく食べ物がたくさん登場しましたよ😋
【冬至かぼちゃ】…昔の名前で『なんきん』。『運盛り』の中に入るほか、夏にとれて長期間保存ができたかぼちゃは、昔の人にとって寒い冬をのりきる貴重な栄養源にもなり、『無病息災』を願って冬至に食べられてきました🎃✨また、邪気を払うといわれるあずきと一緒に炊いた『いとこ煮』は、煮えにくい材料から追々入れていくことから「おいおい」を「甥と甥」で「いとこ(従兄弟)」とかけたのが名前の由来といわれています💡今日の給食の副菜には、かぼちゃのいとこ煮が登場しましたよ😋
【ゆず湯】…『冬至』を『湯治』とかけ、しかも『融通が利く』と縁起を担いだ風習とされています。「太陽のような鮮やかな黄色と爽やかな香りで、寒い冬の生活をリフレッシュします🛀🏻✨ゆずはみかんの仲間の果物です。皮や搾り汁は料理に彩りや良い香りを添えます。ビタミンCがたっぷりで、お肌を健康にし、体の免疫力を高め、風邪の予防にも役立ちます💡今日の給食には、柚子の果汁と皮を加えて作った、かぶの柚子なますが登場しましたよ😋
ちなみに今日の「運盛り☆だんご汁」は、平たいうどんのような形をしただんごが入った大分県風のだんご汁が登場しました😋
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、鶏肉、牛乳、れんこん
12月19日(金)
麦ごはん、牛乳、花しゅうまい、豚肉と切干大根の炒め物、わかめと春雨のスープ 739kcal

肉・魚・卵・大豆・大豆製品などのたんぱく質を多く含む食べ物は、寒さで奪われた体力の回復に役立ちます😊
たんぱく質は体を温めるのにも必要です💡特に体温が下がっている朝は、朝ごはんでたんぱく質をしっかり摂ることを意識しましょう❗たんぱく質をとることで体を温めるスイッチが入り、体が目覚めますよ💡🌞
●今日の唐津市産・・・キャベツ
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、鶏肉、豚肉、牛乳、たまねぎ
12月18日(木)
親子うどん、牛乳、すだちこんにゃくの酢みそ和え、ミルク大学芋 802kcal

今日の親子うどんは、汁にとろみをつけています。とろみがあるおかげで、冷めにくく、かき玉もふわふわに仕上がります。めんにもよく絡んでおいしかったです😋
12月に食べる麺といえば「年越しそば」がありますね💡
江戸時代、商人の間では月の末日にそばを食べる習慣があり、この名残りが大晦日の年越しそばだといわれます。
細くて長いそばを食べることで、新年も細く長く生きられるようにと健康長寿を願いました✨😊
また、そばは他の麺類よりも切れやすいことから、「今年一年の災厄を断ち切る」という意味もあるそうですよ💡😀
また、別の説では、金銀細工師が散らかった金粉を集めるのにそば粉を練った「そばがき」を使うことから、そばがお金を集める縁起物として、年越しの食べ物になったともいわれているんですよ🪙✨😀
●今日の唐津市産・・・きゅうり
●今日の佐賀県産・・・鶏肉、牛乳、すだち(こんにゃく)
12月17日(水)
麦ごはん、牛乳、白身魚のポテト焼き、ひじきの炒り煮、みそちゃんこ汁(えび団子入り) 722kcal

日本は周りを海に囲まれており、海藻の宝庫です✨😀
海藻は、海の中で胞子で増える植物です。日本で食用とされる海藻は、100種類以上あるといわれます。
海藻の仲間である「ひじき」は、貴重な食料として、またミネラル減として、昔からたくさん食べられてきました。
ひじきには食物繊維が多く、おなかのはたらきを整えてくれます。また、海藻類はもともとカルシウムが多い食品ですが、ひじきはその中でも特に多く含んでいるのも特徴のひとつです💡骨や歯を丈夫にしてくれるカルシウムも多いのですが、鉄の釜で茹でて作られたひじきには、貧血を予防する鉄もとても多く含まれているんですよ🦴🦷🩸✨
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、鶏肉、牛乳、葉ねぎ、たまねぎ
12月16日(火)
ハヤシライス、牛乳、豆豆サラダ、さがみかん入りミルクゼリー 852kcal

私たちが「みかん」とよんでいるのは「温州みかん(うんしゅうみかん)」のことです🍊
温州みかんは、400年ほど前に鹿児島県で栽培されていた日本原産のみかんなんですよ💡😀
種が少ないので食べやすく皮もむきやすいことから人気が出て、日本各地で栽培されるようになりました。
みかんは冷たい風に当たると葉っぱが落ちてしまい実がつかないので、暖かい地方の和歌山県、愛媛県、静岡県、佐賀県などがおもな産地となっています💡今日のミルクゼリーに入っているみかんは、もちろん佐賀県産のみかんです🍊😋
みかんは、ビタミンCを豊富に含み、中ぐらいのものを2~3個食べれば、一日に必要な摂取量がとれ、風邪の予防にもつながります💡ただし、いっぺんに摂りすぎても、ビタミンCは体に貯蓄しておくことはできず尿と一緒に排出されてしまうので、一度に何個も食べるのではなく一日数回に分けて摂るといいですね🙆🏻
食物繊維も豊富で、おなかの調子を整えたり、生活習慣病を予防したりする働きがあります💡😊できれば、外側の皮をむいて残っている白いスジもとらずに食べるといいですよ👍✨
冬の寒さに負けない体づくりにたくさん必要となるビタミン類は、野菜からだけでなく、果物からも手軽に摂取することができますね🎵😊
●今日の唐津市産・・・きゅうり
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、豚肉、だいず、牛乳、みかん
12月15日(月)
麦ごはん、牛乳、鶏肉のナポリ煮、根菜の海苔マヨサラダ、えび入り大根スープ 764kcal

好き嫌いや偏食が続くと、栄養バランスが崩れ、体の抵抗力が弱くなってしまい、風邪などの病気にかかりやすくなったり、治るのにも時間がかかってしまいます🤧
栄養バランスよく食べることが、体の抵抗力を維持するために大切です💡元気な体を維持するために体内でたくさん必要とされるビタミン類を豊富に含んでいる野菜や果物を、ごはんやお肉よりも多めに食べることを意識すると、栄養バランスのよい食事に近づきますよ😊
●今日の唐津市産・・・きゅうり
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、のり、牛乳、れんこん
12月12日(金)
人参ごはん、牛乳、樺太ししゃもフライ、アーモンド和え、のっぺい汁 794kcal

血行をよくする働きをもつ『ビタミンE』は、アーモンド、ピーナッツ、鮭、かぼちゃなどに多く含まれています💡
血行がよくなることで、体の中からぽかぽかと温かくなりますよ😊
今日の副菜にはビタミンEを豊富に含む「アーモンド」を使いました💡
みそに砂糖やみりんを合わせて作った和えダレに、炒ったアーモンド粉をたっぷり加えた和え衣を使って、下茹でしておいたほうれん草・もやし・にんじんを和えた料理です。アーモンドとみその香ばしい風味と甘口の味付けが野菜を食べやすくしてくれるので、子ども達もよく食べてくれる一品です😋
●今日の佐賀県産・・・米、鶏肉、牛乳、れんこん
12月11日(木)
麦ごはん、牛乳、ミートローフ、ツナとごぼうの塩きんぴら、みそスープ 878kcal

今日のきんぴらは、醤油味ではなく塩味です💡シンプルな塩味は、具材の味や香りがより引き立ちますよね😋
塩は、塩味のもとになり、塩加減は料理の味を決める大切なポイントです🧂✨
しかし、塩は、摂りすぎてしまうと、知らない間に体に悪い影響を及ぼしてしまうものでもありますよね…🙁
残念ながら、日本人は子どもも大人も塩分過多になっているのが現状です。
減塩タイプの調味料や加工食品を選んだり、料理の際は食材やだしから出るうま味、薬味などの香味や、かんきつ類や酢などの酸味をうまく活用することで、減塩につながります。また、汁物は具沢山にすることで、摂取する汁量を減らすことができるので、これも減塩につながりますよ💡食品や調味料を選ぶ際や、料理の味付けの際など意識してみてくださいね😊
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、鶏肉、牛肉、豚肉、牛乳
12月10日(水)
麻婆丼、牛乳、バンサンスー、わかめとたまごのスープ、果物(りんご)

麻婆豆腐には、メイン具材として『豆腐』、メインの調味料として『みそ』を使っています。これらの原料は『大豆』です😊
大豆は、煮たり、炒ったりして食べるだけでなく、豆腐や納豆、しょうゆ、みそなどの原料としても利用されています💡
たんぱく質、脂質、ビタミンB群、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、食物繊維などを豊富に含む大豆は、昔から日本人の食生活を支えてきました😀
日本ではよく、「ご飯とみそ汁」や「ご飯と納豆」など、お米のご飯と大豆や大豆の加工品を一緒に食べます。これは、栄養面からみてもとても良いことなんですよ🙆🏻お米と大豆を組み合わせて食べることで、お互いの足りない栄養素を補いあってくれるんです✨😊
●今日の唐津市産・・・きゅうり
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、鶏肉、豚肉、牛乳
12月9日(火)
照焼チーズバーガー、牛乳、根菜のカレースープ、フルーツヨーグルト 845kcal
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給食で登場回数の多い根菜といえば『にんじん🥕』です。
にんじんは、秋~冬にかけてが旬ですが、南北に長い日本では、北海道、千葉県、埼玉県、長崎県などの産地をリレーして一年中食べることができます💡
どんな料理にもよく合い、オレンジ色が料理をおいしそうに見せてくれるだけでなく、大切な栄養素を多く含んでいるので、ほとんど毎日、給食に登場します🥕
特に、オレンジ色の素でもあるカロテンは、体の中でビタミンAに変身し、『①皮膚や粘膜を強くして体の抵抗力を高めることで、病気にかかりにくくする✨💪』『②目の健康を守る👀✨』といった働きをしてくれるんですよ😀
●今日の佐賀県産・・・小麦粉(パン)、鶏肉、牛乳、れんこん、みかん、
12月8日(月)
麦ごはん、牛乳、ささみのレモン揚げ煮、竹輪と根菜の煮物、みぞれ汁 776kcal

今日の汁物は「みぞれ汁」です😋
みぞれとは、寒い日に降る雨と雪が混じった状態のものをいいます🌨️
大根おろしの見た目が、みぞれの状態に似ていることから、大根おろしを加えた料理に「みぞれ」をつけて呼びます。
今日のように汁物に大根おろしを加えたものは「みぞれ汁」、煮物だと「みぞれ煮」、鍋物だと「みぞれ鍋」と呼びます❄️😊
●今日の唐津市産・・・鶏肉
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、牛乳、水菜
12月5日(金)
高菜ピラフ、牛乳、マカロニサラダ、コーンスープ、さつま芋のミニカップケーキ 839kcal

今日の手作りミニカップケーキには、旬のさつまいもをペースト状にしたものを、ケーキ生地に混ぜ込んで焼き上げました🍠🧁
さつまいもの原産地は、中央アメリカの熱帯地域です。アメリカ大陸からヨーロッパに渡り、日本へは江戸時代に中国から伝わりました。
伝えられた江戸時代以降、飢饉などのときの食量不足を救う食べ物(救荒食物)として全国各地で広く栽培が推奨されたんだそうです💡
さつまいもは、地下の根の一部がふくらんだもので、その中には栄養がたっぷり蓄えられています🍠
エネルギー源となる炭水化物のほかに、ビタミンCや食物繊維が多く含まれています。また、中身が黄色いものほどビタミンAが豊富です💡😀食物繊維はおなかの働きを整え、血液や血管の健康を守ることにも役立ちます🍠😊
●今日の唐津市産・・・きゅうり、高菜漬
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、牛乳
12月4日(木)
麦ごはん、牛乳、赤魚のみそマヨチーズ焼き、じゃがいものそぼろ煮、沢煮椀 765kcal

本校の給食&寄宿舎食では、明日から令和7年度産の新米へ移行となります🍚😋
令和6年度産の米の価格と比べると、約53%の値上がりとなっています💦しかし、その分については12月分からの支援金額をアップしていただくことができたので、保護者の皆様にご負担いただく必要はありません😊
米・小麦・とうもろこしは、三大穀物といわれ、世界中で広く栽培されています🍚🌾🌽
そして、脳や体を動かすエネルギーのもとになる炭水化物を多く含んでいる、黄色のグループの食べ物でもあります💡
和食の中心は米です🌾日本人の生活にとってお米は切り離せないものとなっています😊
米は、炊いてごはんにし、汁とともに献立になくてはならないものですよね🍚また、季節の行事やお祝いの日には、米を使って作る様々な料理や食べ物が食卓に上ります🌾😊また、食べない「もみ殻」や「稲わら」、「米ぬか」も余すところなく有効に使ってきました。もみ殻は肥料などに、稲わらは編んで縄やわらじに、ビタミンB群が豊富に含まれている米ぬかは、漬物などに使って栄養も余すところなく利用してきました。まさにSDGsですね❗😀
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、牛乳
12月3日(水)
セサミトースト、牛乳、スパゲッティーナポリタン、海藻サラダ、クラムチャウダー 865kcal

食事の前に、手洗いをていねいに行っていますか❓
手はいろいろなものに触れるため、食中毒を起こす細菌や、風邪や感染性胃腸炎などのウイルスのように目に見えない汚れがたくさんついています😈👋
食事の時にも、手はいろいろなものに触れますよね。今日の給食では、箸やお皿やおぼんなどの食器の他に、牛乳やストロー、セサミトーストなどに触れますし、手で直接触れた部分を口にすることもあります。その時に、手洗いをしていないと、細菌やウイルスなどが触ったものにくっつき、そのまま体の中に入ってしまいます💦手が細菌やウイルスを運んでしまうんです😈👋😨
そのため、食事の前には、石けんの泡を使って、手指のすみずみまで丁寧にこすり洗いし、流水ですすぎ、清潔なハンカチやタオルで水分をふき取ることがとても大切です❗
特に、つめ・指の間・親指・手首は、洗い残しが多い場所なので、念入りにこすり洗いをするようにしましょう✨👋また、利き手でこすり洗いしたところと、利き手でない方でこすり洗いしたところは、利き手でない方でこすり洗いをした方に汚れが多く残っていることも多いようです。手洗いをするときは、両手ともしっかりとこすり洗いをするよう意識するのもおすすめですよ💡😊
●今日の佐賀県産・・・牛乳
12月2日(火)
麦ごはん、揚げ鶏のねぎソース煮、風呂吹き大根(中華風)、春雨とたまごのスープ 892kcal

寒さに負けないためには、『体力をつける』ことも大切です😊
体力をつけるために、必要な栄養素の代表は『たんぱく質』です💡
たんぱく質は、肉・魚・卵・大豆・大豆製品などの食べ物に多く含まれています🍗🥩🥚🐟🫘
たんぱく質をとることで、筋肉など体をつくるのはもちろん、寒さに負けないための体力をつけることもできます❗😀
特に、朝は睡眠から目覚め体温が下がっている状態です🥶朝ごはんでしっかりたんぱく質をとることで、体温が上がり体が目覚めますよ❗🌞
●今日の唐津市産・・・鶏肉
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、豚肉、牛乳
12月1日(月)
麦ごはん、ツナとひじきのたまご焼き、さつま芋とほうれん草のバター醤油炒め、石狩汁 768kcal

12月の給食目標は『寒さに負けない食事をしよう』です。
栄養バランスのよい食事をとることで、免疫力が高まり、風邪などの感染症の予防につながります✨
栄養バランスのよい食事にするコツは、ごはんやお肉よりも、野菜や果物を多く摂ることを意識することです💡😊
野菜や果物には、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています🥬🥕🫑🍎🍋🍊😊
緑黄色野菜に多く含まれるビタミンAは、皮膚や粘膜の健康を維持するのに欠かせません✨またビタミンCは、コラーゲンの合成をサポートし、丈夫な血管や筋肉、皮膚を作るのを助けます✨ビタミンEは血行を促進する働きがあります✨また、これらのビタミンは抗酸化ビタミンともよばれ、体内に発生する活性酸素を消去し、がん予防にも働きます✨😀また、野菜や果物の色素に含まれる成分も抗酸化作用などその機能性が注目されているんですよ💡😀
今日の給食の中にも、さつまいも、ほうれん草、キャベツ、ねぎなどの冬が旬の野菜が入っていて、野菜を使った料理が3皿登場しました💡旬の冬野菜をしっかり食べて、免疫力を高めることで、寒さに負けない体づくりにつなげましょう❗旬の野菜は、ビタミンなどの栄養素がぐんとアップしているのでおすすめですよ😊
●今日の佐賀県産・・・米、精麦、牛乳
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