PTAによる卒業激励会
入力日
2026年2月13日
閲覧数
114
2月10日(火)、PTA主催による卒業生への卒業激励会が行われました。この会は、卒業を間近に控えた3年生に向けて、これまでの努力をねぎらい、社会へ踏み出すことを応援する目的で実施されたものです。
はじめに、PTA顧問の青木一里様より、「卒業を前にして、今どのような気持ちでいますか。4月からは社会人としての新しい生活が始まります。このぼた餅のように、形は丸く大きく、そして中身はもちもちと粘り強い人になってほしいと思います」と、これからの人生に向けた温かい激励の言葉をいただきました。
続いて、神近 正 学校長からは、「このぼた餅に使われている小豆の赤色には、古くから厄を祓う力があると言われています。これまで皆さんを支え、応援してくださった保護者の方々への感謝の気持ちを忘れず、これからの人生を歩んでください」とのお話があり、卒業生一人一人の門出を祝う言葉が贈られました。
挨拶の後には、PTA役員の方々から卒業生全員に、ぼた餅と飲み物が手渡され、生徒たちは感謝の気持ちを込めて笑顔で受け取っていました。ぼた餅の包装紙には、各学科・各クラスごとの集合写真が印刷されており、生徒たちにとって高校生活の思い出を振り返ることのできる、心に残る贈り物となりました。
会の最後には、建築科3年の福田有育さんが卒業生を代表して挨拶を行い、これまで支えてくれた保護者の方々への感謝の言葉と、卒業後の新たなスタートに向けた決意や抱負を述べ、卒業激励会は温かい雰囲気の中で締めくくられました。
