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建築科3年生が募金箱・キーホルダーを寄贈
入力日
2026年1月30日
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本校では、玄海町の浜野浦の棚田の魅力を高め、未来へと守り続けていくことを目的に、2022年度から「棚田プロジェクト」に取り組んでいます。今年度は、建築科3年生5名が中心となり、棚田の環境保全に役立てていただくための募金箱と木製キーホルダーを製作しました。
生徒たちは、浜野浦の棚田に設置される展望台と駐車場用に、木の温もりを生かした二つの募金箱を制作しました。また、ハートや絵馬をモチーフにした木製キーホルダー約1,000個も手がけ、レーザー加工を施すなど、これまで学んできた専門技術を生かして丁寧に仕上げました。キーホルダーには、まちおこし団体「玄起海」のマスコットキャラクター「こまぞうくん」をデザインし、1回100円のカプセル自動販売機(ガチャガチャ)の商品として活用されます。
1月15日(木)に行われた贈呈式では、建築科3年の宗田強希さんが「この棚田を多くの人に知ってもらい、楽しんでもらいたい」と思いを語りました。これまでの売上金は草刈り機の購入など、実際の保全活動に役立てられており、浜野浦夕日組合の松本組合長からは「保全活動に理解を示してくださり、心から感謝しています」と感謝の言葉をいただきました。なお、この様子は佐賀新聞にも取り上げられました。本校では、今後も地域と連携しながら、学びを社会に生かす活動を大切にしていきます。
