緑の闘士(小5・6道徳)
入力日
2026年6月12日
内容
6月12日
今日の4時間目、小学校5年生、6年生は道徳の授業でした。担任のK先生は、「もったいない」という言葉を世界に広めたことで有名なケニアの環境保護活動家、ワンガリ・マータイさんを取り上げました。K先生は、自分の意見をまず考えさせて、小学5年生と6年生をペアにさせて意見を交換させていました。また、「おお!いいやん」「なるほどな」「いい意見ですね」「その通りです」などの声掛けをすることで、自分の意見に自信を持たせるようにしていました。
またK先生が「ここにあることと同じように、加唐島も『木をすべて切り倒してしまいましょう。その方がお金になりますよ』と言われたらどうしますか?」と投げかけると、子どもたちから即座に「いやだ」「自然はお金で買えない」「元に戻すのに時間がかかる」などの意見が出てきました。内容を自分ごととして考え、実践しようとする力を育てています。
明日は5時間目がふれあい道徳、6時間目が授業参観です。皆さんのお越しをお待ちしています。

小学校5年生は小学校6年生の意見を聞いて、感想を言います

K先生は、特に注目した意見に色付けしました
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