平和集会
入力日
2026年7月22日
内容
7月16日
平和集会を行いました。中学校の生徒一人ひとりが、修学旅行で広島を訪れ、現地で感じた思いも含めて平和への誓いを述べました。

広島や長崎も原子爆弾で …
「この世の中にはたくさんの戦争が今でも起こっています。自分はこんな世の中ではいけないと思っています。この広島や長崎も原子爆弾のせいでたくさんの『命』という宝物を失っています。胸がとても痛かったり、苦しかったりしています。今でも戦争があっていたら戦争に反対します。自分は戦争で亡くなった人たちの思いを背負い、思いをみんなに伝えたいです。」

原爆ドームを見て、被害の大きさを感じました…
「世の中は紛争や戦争などの影響で、平和ではない国や人たちがいます。自分が今家族や地域の方々と平和に暮らしていることが当たり前ではないということを実感しました。これからは命の大切さや人への接し方に気を付けて生活していきたいです。家族や地域の人たちなどに感謝し、これからもみんなで助け合って一緒に暮らしていきたいです。

雨の中で平和の灯は…
「修学旅行は、雨が降っていてテンションが落ちていました。核兵器が無くなる日まで燃え続ける平和の灯は、雨の中でも燃えていました。それは、核兵器をなくしたいと願う被災者の思いの強さを表しているように感じ、僕は胸が熱くなりました。今、世間では命を軽く見るような事件が相次いでいます。自分勝手な行動で人を傷つけ、幸せを奪うことがあります。それを防ぐために、自分の一つ一つの言動に責任をもって生きていきたいです。また、人はいつ死ぬかわかりません。自分の命を大切にし、人の命を思いやることで、すべての人々が平和に生きていけるような世界にしていきたいです。

ぞれぞれ感想を書きました
中学生の「平和の誓い」を聞いた後、小学生は感想を書きました。「自分勝手ではなく、相手を思いやることが大事」など、平和を身近なことから実現しようという感想も見られました。
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