唐津市教育の日(ふれあい道徳)
入力日
2026年6月16日
内容
6月13日
今日は、唐津市教育の日でした。保護者の皆さんが道徳の授業に参加し、子どもたちとふれあいました。また育友会の皆さんが授業を参観されました。
小学校1年生は、「生まれたてのいのち」について考え、お母さんに「ご飯を作ってくれてありがとう」と気持ちを伝えることができました。

「おかあさんありがとう」(小1道徳)
小学校3年生は、ネットやゲーム依存症など事例からきまりはだれのためにあるのか考え、保護者の意見を聞きながら自分の考えをまとめました。

「きまりはだれのためにあるのかな?」(小3道徳)
つばき学級では、「していいこととわるいことを考えよう」を題材に、保護者と一緒に活動しました。

さあ、やってみよう(つばき学級)
小学校5・6年生は、「ことばのかたち」を題材に、自分の良さを友達や参観している保護者、先生方、地域の方にに書いてもらって交換しました。

「小学校5年生は小学校6年生の意見を聞いて、感想を言います」(小学5・6道徳)

「お父さん、私のいいところって何?」(小5・6道徳)
中学校は、1年~3年まで合同道徳を行いました。「命を見つめて」を題材に、骨肉腫にり患した人物が「『私骨肉腫で良かった』と言ったのはなぜか」を考え、「生きることがどれほど幸せか伝えたかったのではないだろうか」という意見が聞かれました。その後、保護者に「自分がどのように生きてほしいか」をインタビューし、自分の考えをまとめました。

「こんな大人になってほしいな…」(中道徳)

「あなたが大きくなって望むことは…」(中道徳)

「どんな大人になってほしいか聞かせて」(中道徳)
授業参観では、「楽しく授業を受けている様子だった」「成長した姿が見られた」などの意見が参観者から聞かれました。ご参観いただきました皆様ありがとうございました。

「顕微鏡で花粉を見てみよう!」(小5理科)

「楽しそうに授業を受けていますね」(小6理科)
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