√のついた数の積と商
入力日
2026年6月5日
内容
6月5日
本日の中3数学の授業は、√(ルート)のついた数の積と商の学習でした。N先生は、「√252をどうするか」という問い、生徒は素因数分解して2×2×3×3×7にし、6√7を導きました。K先生は、生徒ができると「たいしたものですね」「感心した」などの誉め言葉をなげかけました。まさに、佐賀県教育委員会の教育理念の合言葉「ほめるから、はじめる。はじまる。」でした。

素因数分解をすらすら
また、K先生は生徒に対して「どがんする?」と説明を求めていました。小さな学校は先生の発問から逃れられないので、鍛えられます。本校は実践的コミュニケーションの育成を研究しています。数学においても、論理的に説明する力が育まれていると感じる場面でした。
6月13日(土)は唐津市教育の日として5時間目にふれあい道徳、6時間目は授業参観を実施します。ぜひお越しください。
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