長崎県立大学 浅田和伸学長 講演会を開催しました
入力日
2025年7月22日
閲覧数
301
長崎県立大学 浅田和伸学長 講演会を開催しました
7月16日(水)、長崎県立大学の浅田和伸学長をお招きし、全校生徒を対象に本校体育館にて講演会を開催しました。
演題は「『したいこと』と『できること』」。浅田学長は、ご自身の少年時代や学生時代の経験をはじめ、文部科学省での勤務、大学進学の現状とその意義、「学生時代にやっておけばよかったこと」、そして「高校生への5つのメッセージ」など、多岐にわたるテーマについてお話してくださいました。
人生経験に裏打ちされた深いお話に、生徒たちは真剣なまなざしで耳を傾けていました。
また、長崎県立大学には、本校の「総合的な探究の時間」においても、出張講義などを通じてご支援していただいています。今回のご講演もそのご縁によって実現したもので、生徒たちにとって学びを社会とつなげる貴重な機会となりました。
講演後の質疑応答では、
・「グローバル化の中での地方大学の存在意義」
・「人生の中でもっとも糧となったことは何か」
といった、深い問いかけが生徒から投げかけられました。
また、講演を聴いた生徒からは次のような感想が寄せられました:
・「自分も好きなこと、得意なことを伸ばそうと思った」
・「自分の時間の1%を将来の自分のために投資したい」
・「これから生きていくうえで大切なことをたくさん知ることができた」
今回の講演が、生徒一人ひとりの進路選択や将来の目標を考えるうえで、大きなヒントとなったと思います。
ご多用の中、貴重なお話をしてくださった浅田学長、そして支援をいただいている長崎県立大学の皆様に、心より御礼申し上げます。