竹ノ木庭水道見学(5年)
入力日
2026年2月6日
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1月30日(金)に、鹿島市民図書館の高橋学芸員さんを招いて、竹ノ木庭水道についての学習会を行いました。竹ノ木庭水道は、昔、地域の人々が力を合わせて作った水道で、山の湧水を水源としています。山を切り拓き、石垣を積み、水の流れ等を考えながら作られた水路は、田んぼや人々の暮らしを支えてきました。水害で壊れたこともあったそうですが、その度に話し合い、協力して改修して現在も竹ノ木庭地区の暮らしに欠かせない水路となっています。
2月2日(月)に、実際に竹ノ木庭水道の見学に行きました。見学では、実際に山道を歩き、水道の入り口や水が流れている様子、石垣の積み方などを間近で見ることができました。水路が山の斜面に沿って続いていることや、少しの傾きで水が流れるように工夫されていることに気付く姿も見られました。また、昔の人が重い石を運び、手作業で水道を作ったことを想像し、「大変だったと思う」「昔の人ってすごいな」「竹ノ木庭水道は生活する上でとても大切なものだった」と感想を書いている子が多くいました。
実際に見て歩くことで、学習した内容を実感をもって理解することができました。








