雅楽演奏会
入力日
2026年1月19日
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1月16日に、6年生音楽の一環として、祐徳神社の神事で演奏されている「祐徳伶人会」の皆様をお招きし、雅楽演奏会を行いました。



当日は、以下の4曲を演奏していただきました。
①金剛石…神社神職の入場曲:伶人会オリジナルの曲
②其の駒…「人長(じんちょう)の舞」の曲
「神様の馬が『草を欲しい』とねだっていて、神様が草を与えている様子」を表している舞だそうです。
③越天楽
④玉蓋(たまおき)の曲 です。
神社やお正月などに耳にする機会のある雅楽ですが、間近で聴く「生演奏」は初めてという児童が多く、独特の響きと迫力に、皆真剣な表情で聴き入っていました。
演奏の後には、実際に楽器を見せていただいたり、体験をさせていただいたりと、貴重な時間を過ごしました。
祐徳伶人会の皆様は、年に8回、祐徳神社の神事にて演奏されているそうですが、現在は「後継者不足」という課題も抱えていらっしゃるとのことでした。古枝小では毎年6年生が演奏を聴く機会を設けています。地域の誇りである伝統を肌で感じたこの経験を通して、子どもたちの中から、この伝統を受け継ぐ担い手が育ってくれることを願っています。







