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学校長あいさつ

 

 令和8年度より千代田中部小学校の校長を務めます仲村 利英子(なかむら りえこ)と申します。教務主任で2年、教頭で2年、そしてこの度校長として、本校5年目を迎えました。地域のことが分かる、保護者の方々とつながっている、子供たちのことを知っているということを強みとして、学校経営の舵取りができることを大変光栄に思っております。

 さて、神埼市千代田町には、千代田東部小学校、千代田中部小学校、千代田西部小学校の小学校3校と、千代田中学校の中学校1校があり、小中でしっかりと連携を図っております。千代田中部小学校は、千代田東部小学校と千代田中部小学校の中間に位置する学校です。校門から国道264号線を挟んで向かい側には神埼市千代田総合支所(旧千代田町庁舎)があり、千代田町の中心校であったことがうかがえます。近隣には、ちよだ保育園、サールナートこども園があり、幼保小のつながりも深まっております。

 本校は、児童数174名、学級数10(通常の学級6,特別支援学級4)の規模です。数年前より全校児童200名を下回るようになってきており、少子化の傾向が見られます。

 このような中でも、地域の結びつきは強く感じられ、子供たちを地域で育てようと支援していただく気持ちが伝わってきます。加えて、千代田には、特産物である「ヒシ」や伝統芸能の「高志狂言」、伝統行事の「姉の七福神」など、地域の宝がたくさんあります。これらの地域のよさを子供たちにしっかり感じ取らせながら、郷土を愛する心を育んでいきたいと思っております。

 校長だよりのタイトルにしている「しろた」という言葉は、中部小ルールの合言葉「しろた」(しっかりそうじ・ろうかはしずかに・たくさんあいさつ)や、授業での「しろたタイム」など、あちらこちらで目にします。子供たちにとっては馴染みの言葉です。

 歴史をさかのぼると、昭和30年、町村合併により千代田村となったことに伴い、前身の城田村立城田小学校が千代田中部小学校となったということです。「しろた」という言葉は、前身校の名前から由来するものだったのです。そのころから71年が経ってもなお、「しろた」を大切に思い、伝統を重んじる気持ちに感じ入ります。

 「自分大好き!」「友達大好き!」「学校大好き!」「ふるさと大好き!」と自信をもって言えるような子供たちを育成し、「活力があり愛される学校」づくりに取り組んでまいります。

 今年度も、保護者の皆様、地域の皆様、本校教育へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 


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