3月13日(金)の給食 ~有田ふるさと食の日~
入力日
2026年3月13日
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献立名 ごはん 牛乳 鰆カツ みそソースかけ 春キャベツの梅の香和え 鶏ごぼう汁 いちご(いちごさん)
今日は、地元の食材や旬の食材をたくさん使った、今年度、最後のありた!ふるさと食の日の給食です。
日に日に、春の訪れを感じられるようになりました。長かった冬の寒さに耐えながら、春の旬のたべものも、すくすくと成長し、食卓に上り始めてきました。今日の有田ふるさと食の日では、そんな春の食材を先取りした献立にしてみました。
給食の米は、有田産のゆめしずくという品種を、給食室でおいしくたいてもらっています。
いつもピカピカのおいしいごはんをいただけてうれしいですね。
今日の魚は、鰆という名前の魚です。
漢字で鰆を書くと魚へんに春とかきます。
漢字で表す通り、さわらは春にお いしい魚です。 さわらは、細長い形をしてして、「狭い腹」という意味から、「さわら」と呼ばれ るようになりました。水分が多く、身も柔らかく、塩焼きや照り焼き、みそ漬けにし てもおいしく食べることができます。 サワラは、成長するにしたがって名前が変わる「出世魚」で、大きくなるにつれ、 「さごし」、「さわら」と呼び名が変わります。
出世魚は縁起物とされていて、おめ でたい日の食事の中によく登場しています。
今日は、今年度最後の有田ふるさと食の日で、6年生の卒業、在校生の進級をお祝いの気持ちをこめて、鰆を給食で紹介しました。
サラダに使用している「キャベツ」は、今の時期しか食べられない「春キャベツ」を使っています。 春にとれるキャベツは「春キャベツ」と言い、やわらかく甘みがあり、みずみずしいのが特徴です。また、体の調子を整えてかぜを予防するビタミンCがたくさん含まれています。
さて、今日で、今年度最後の「ふるさと食の日」となりました。どの食材にも、農家の方の愛情がいっぱいつまっています。
これからも、生産者の方が見える給食を食べて、みなさんが、「食の大切さ」や「農業の大切さ」「命の大切さ」を理解して、関心を深めてくれることをねがっています。

